2024/06/16

大学出願7 アポスティーユ もう一生経験することないであろう手続き

アポスティーユ


欧州へ留学の際、募集要項にある高校の成績・卒業証明書の最終提出には、提出先の国によってはアポスティーユの確認がされた書類を必要とする。


簡潔に過程を説明すると、それら証明書を外務省へ送付し、スタンプを押して返送してもらったものを提出する。(外務省での作業は無料)


本来日本の公的書類を外国へ提出する場合、外務省が「これは日本の公的書類である」と証明し、提出先国の駐日大使館が「これは日本の公的書類である」と領事認証をもらって初めて提出先国へ受け取ってもらえるが、これは手間もお金もかかる。

2024/06/15

大学出願6 ポーランド ブロツワフ大学は結局出願せず

  ポーランド出願

ブロツワフ大学

この大学は、ポーランドの最も古い都市のひとつとされるブロツワフにあり、1702年に設立されたものが前身となっている。名前を何回か変えつつ現在に至る、歴史ある大学である。

出願サイトの登録は前年の12月くらいからおこなったので、10月のスウェーデンの出願が終わった後、最初に取り組み始めた大学だ。

しかし、2月1日のオープンと同時に出願ボタンを押してしまうと、合格した場合、他の大学の合否前に学費の期限がきてしまうようだったので、いつでもボタンが押せる状態のまま、ほったらかすことにした


0.出願日程の確認

大学のHPにて確認する

ハンガリー大学の除籍要件 必修科目は落とすな 2回落単で除籍処分(放校)

 写真:100ユーロ札をもらった 前回 にも似たような依頼があったのだが、ムスリムガールから「 ユーロのキャッシュをフォリントの電子マネーに変えたい 」とメールが飛んできた。 銀行へ行ったが パスポートを忘れたことで、無駄足になり 、イライラしているときに、「あ、もいっこ銀行ある...