このサイトについて

このサイトは私が経験したことの備忘録または日記のブログサイトです。

あくまで個人ブログのため、記載されている内容に関しては、わたくしの主観となります。


社会人生活に一端見切りをつけ、セカンドハーフにむけ海外の大学へ進むことにしました。


当初、欧州の各大学で英語による講義がこんなに広範に実施されていることを知らず、英語の達者な国、スウェーデンから国際関係学科のある大学を選びました。

そして各国の英語での開講状況を知り、東西冷戦期の東側であり、現在は欧州連合の一員であるポーランドとハンガリーが、学びの場として興味深いと考えるようになりました。


そうして、スウェーデン、ポーランド、ハンガリーと出願候補を絞りましたが、年齢・国籍を問わないStipendium Hungaricam という手厚い政府奨学金がハンガリーにあったことが決め手となり、ハンガリーを選択しました。

それら各大学への出願プロセス、出願要件である英語試験、ハンガリー入国に伴う手続き、その後の大学生活を中心に記載しております。


ハンガリーの大学出願・Stipendium Hungaricam 選考過程の情報に関して、日本語の情報は限られる中、有料記事という形式が散見される状況のため、私が経験した同プロセスは、私が出願前に知りたかったであろう内容を、出来るだけ詳細に記述するよう努めました。


また、アポスティーユの申請、モチベーションレターという、なかなかレアで、興味深い手続きの経験も、同様のプロセスを進める予定のどなたかの参考になればと思います。


入国後に経験した、複雑な各種手続きに関しても、出来るだけ分かり易くまとめたつもりではありますが、 Residence Permit など、ハンガリーの公的手続きに関しては、毎年手続きに改定が予想されますので、各年大学側からの資料など、最新の情報を必ず参照し、こちらのブログに記載された作業工程は参考程度にして頂くようお願いいたします。


大学の手続きに関しても、ブダペシュト・コルヴィヌス大学での手続きであること、それら内容は、例えば政府奨学金の登録作業でも各年変更が見られることなどを踏まえ、こちらも記事は参考程度にご覧いただき、大学側の指示を必ず確認いただくようお願いします。


私は社会人生活を経てから、いま留学を経験していますが、それでも大学の学士課程をスムーズにこなすことは簡単ではないと日々感じております。

ましてや、日本の高校を卒業したばかりの若者がこういった生活に奮闘していることは尊敬の念を抱かずにはいられません。

そういった海外で奮闘する日本人学生の方々にも、類似の境遇の目線から本ブログを楽しんで頂けたら幸いです。



2025年 9月26日 更新




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