2026/05/15

ハンガリーの大学寮11 夏休み期間の寮の申請 目玉が飛び出るほどの特別価格(値上げ)

 写真:Citadel の弾痕



ハンガリー人は皆、週末は実家に帰ってしまうので、平日しか顔を見ない人がほとんどだ。

料理をする生徒は、たまにキッチンでおしゃべりする機会がある。


そんなハンガリー人のフラットメイトの中でも、すごいレアキャラがいる


これは私とルームメイトが「彼女はレアだ」と言ってるだけだが、平日も廊下や共用スペースでほぼ見かけないハンガリアンガールが隣の隣の部屋に1人で住んでいる


通学時にエレベータの前で見かけても、でっかいヘッドフォンを常時装備しているので、話しかけないでオーラが出ている。

どんなスケジュールなのか知らんが、月火くらいしか住んでないと思われる


そんなレアキャラが、


ライトニングケーブル持ってる?


と部屋を訪ねてきた。

2026/05/09

セメスター4試験登録 テスト日程の確定とその科目難易度

 写真:最近は夏のように温かくなった



いつもぼっちで座るガタイの良いハンガリアンボーイが今学期から目についた

ほとんどのハンガリー人はハンガリー人と一緒に座るので「変だな」と思っていた。


私もぼっち系なので、彼とは、少人数制の経済学のセミナーで一緒のクラスで、しゃべるようになった


ある日、私の嫌いな国際法の講義が始まる前、彼と科目の話をしていたら、あれを落としたとか、あれを今再履修してるだとか、しゃべり出したことでわかった


彼はPPEと呼ばれる(Philosophy, Politics, Economics )学部から、学部移転を果たしていたのだ。

2026/05/05

国際関係学概論 第2回エッセイ自由主義の評価結果と第3回エッセイ:マルクス主義 難しすぎ

 写真:ハンガリーのソウル、ウニクムが増えてきた


セメスター4も終盤戦をむかえ、もうすぐ試験期間。

その後はみんな嬉しい夏休みだ。なので、もう夏休みの話題を話したりもする。


ロシアンボーイはキプロスで育ったため、ロシアとキプロスの二重国籍だ。


夏休みブダペストはすることがなくて暇すぎるので、モスクワに行きたい


と一緒に歩いて自由橋を渡った時に言っていた。

実際昨年の夏休み後も、同じことをボヤいていた。


しかしロシアは徴兵制度があるため、ロシアへ入国することはかなりリスクが高いそうだ。

おまけに戦争中なので戦地へ送られるリスクがもれなく付いてくる。

2026/05/01

インターンシップ2 インターン受け入れ先へのコンタクト・コルヴィヌス大学とその学部要項・手続きとその勤務期間・同級生の動向

 写真:美しきドナウ(ウクラニアンボーイとビール片手に行ったCitadelから



平日に日本の友人から「16 km 走ったぜ!」とかメールが入るので、一瞬変だなとは思ったが、「ああ、日本はゴールデンウィークか」と気づいた。


そういうこちらも本日5/1(金)はメーデーで休日である。


私は木曜には翌日の休日を知らずにいた


20 時半までの開館時間のはずの大学図書館 20:15 にはZárva(closed)と言って容赦なくフロアの電気を消してくる職員に促され、図書館を後にした際、ばったり日本人学生と会った。

彼はデータサイエンスの1年生である。

2026/04/21

国際関係学概論 現実主義についてのエッセイ評価結果と次のエッセイ自由主義

 写真:ついに自分の手でウニクム(ミニ)を購入



最近、寮では私が強いお酒を誰かからもらうたびに、自然に週末、モンゴリアン、南アフリカンが現れ、インディアンとヤパーンの4人で飲むのがゴールデンパターンなりつつある。


春休み中、ウクラニアンボーイからブランデーを頂いた際は、

「いつも午前1時とか2時になる、今日は早めに初めて 23 時までには解散しようよ」

と提案していたにも関わらず、私が教えたトランプゲーム「大富豪」に彼らもハマってしまい、結局、午前3時前まで飲みながらトランプをやっていた


その間、当然お酒は飲みほしてしまったわけで、そうなるとわざわざ夜中にオープンしている店へ酒を補充しに行く始末。


しかし、これで大富豪という日本のゲームは国籍に関係なく間違いないことがわかった。

ハンガリーの大学寮11 夏休み期間の寮の申請 目玉が飛び出るほどの特別価格(値上げ)

  写真:Citadel の弾痕 ハンガリー人は皆、週末は実家に帰ってしまう ので、 平日しか顔を見ない人がほとんど だ。 料理をする生徒は、たまにキッチンでおしゃべりする機会がある。 そんなハンガリー人のフラットメイトの中でも、 すごいレアキャラがいる 。 これは私とルームメイ...