2026/07/02

旅行:デンマーク・スウェーデン 雰囲気が最高 EU内旅行するなら次回も北欧だ

 写真:訪問した欧州の国は6つとなった(トランジットのみは除く)


TRAVELTiP.ORG


友達に会いにブダペストからコペンハーゲンに飛んだ。

44,680 HUF(往復:約22,000円)

Wizz Air というハンガリーではポピュラーなLCCだ。

しかし、今回は旅の始まりは失敗から始まった。


定刻のちょうど2時間前に空港に着き、そのままチェックインカウンターへ。

すると、オンラインチェックインしてないということでいきなりペナルティをくらった

18,350 HUF(約9,000円)

である。


写真:切符をきられ、「あそこのカウンターで支払ってこい」



座席指定の金額の3倍も取られてしまった。

国際線ではLCCは使用を避けるが、シェンゲン圏内の移動だけなら、多少受け入れ難いことも耐えられるということで、昨年の夏休みも使用したが、今回の件で考え直すことになりそうだ。


フライト自体は1時間 40 分程度だが、往路・復路ともに 50 分遅れの出発である。

搭乗手続き後はイスも不足している小さなスペースに、航空機の準備が整うまで閉じ込められる。まるで拘置所である。

そしてクーラ効きまくりで寒い。機内も寒い。


頻繁に使用するのであれば、まだありかもしれないが、年1回程度だと、レギュレーションの変更にはついていけない。




リスト・フェレンツェン空港へ


毎度おなじみ、寮の前で赤バスをひろい、我が大学前の停留所で下車、トラムに乗り換え

Kárvin tér でいつもの有料空港バス 100E に乗り換え


写真:このクソ暑い中は一停留所分でも乗る


空港に到着したらば、まずは発着掲示板を確認。


写真:コペンハーゲン行きはA16へ


写真:A16を目指す


写真:見慣れたLCCむけエリア到着


写真:行ってきます





コペンハーゲン空港からマルモへ


1泊のショートトリップなので、預け荷物はない。

なので、コペンハーゲンに着いたらそのまま Exit & Baggage claim の看板を目印にひたすら歩く


写真:LCCは基本歩かされるので一目散に進む


写真:歩く歩く


バッゲージクレイムを横目に出口に到着すれば、お目当ての交通機関の看板を探し、ひたすら歩く。お目当てはスウェーデンの Malmö 行きの列車なので、券売機の近くにいるよと、友達へ連絡。


写真:Malmö と書いてあるので分かり易い。



待ち合わせた友達は、豪州の英語学校で知り合った。

彼はコロンビア人で、お互い「大学へ行く」という同じ目的で英語を学んでいたので、「欧州の大学へ入ったら、どこかで落ち合おうと約束していた。


彼はセナボーというドイツ国境に近いデンマーク南部に住んでおり、南デンマーク大学という、まあおしゃれな大学の修士課程へ通っている。

コペンハーゲンまでは電車で4時間の長旅であり、ブダペストからの移動時間とあまり変わらない。


彼の大学キャンパスや寮の写真を拝見したが、まあハンガリーとは似ても似て付かない、綺麗でおしゃれなものだった。


当初はコペンハーゲン滞在を計画していたが、あまりに高いため、スウェーデンの Malmö に滞在することに決めた

コペンハーゲン空港から電車で 20 分程度で、マルモ中央駅に着くので、とても気軽に移動できる。


少しめんどくさいのが、デンマークもスウェーデンもユーロを導入していないため、目的地によって、現地通貨デンマーククローネやスウェーデンクローナの準備が必要ということだ。


写真:この先デンマーククローネは使う日が果たして来るのか


写真:券売機(デンマーククローネ)


写真:券売機(スウェーデンクローナ)


発券は、「英語」ボタンを押せば、いたってシンプルなので、特に備忘録は残さない。

強いて言えば、2人分まとめて発券すると、

150 SEK x 2人 = 300 SEK (約5,000 円)

のところ、▲60 SEK で、

240 SEK(約4,000 円)   ※ 2,000円/1人

値引きがあることだ。


写真:Paper ticket を選択するとレシートが出てくる(改札は存在しない)



チケットを印刷すると、画面に「あと6分」で列車が出発と表示されるが、プラットホームはすぐ横のエスカレータを降りたところなので、焦る必要はない。



写真:エーレ海峡を渡ってスウェーデンへ


写真:マルモ中央駅到着


写真:地上へ


スウェーデンは涼しい!




コンフォートホテル


ホテルは、駅チカだったので、日本でもおなじみコンフォートホテルを予約した。


写真:コンフォートホテル



お値段
は、ツイン・朝食付き・事前支払いで、

1,149 SEK (約19,000 円:1人約 9,500 円)

である。


写真:ツインベッド


写真:窓は一か所


写真:シャワースペースはかなり狭いが全然問題なし


写真:アメニティはそれなり


写真:歯ブラシや洗顔はなし


写真:朝食はビュッフェ形式



一番コンパクトな部屋を選んだが、寝るだけなので問題ない。

ただアメニティが少なめだったので、洗顔を持参するのを忘れたのは痛かった。

ドライヤー有り、スリッパ無し。


朝食会場はとても開放的で素敵な空間だった。

そして宿泊客も余裕があって素敵だった。

コーヒーメーカーの並びで他愛もないことを話しかけてくる雰囲気が良かった。





素敵な雰囲気の街マルモ


我々は積もる話があったため、駅周辺の公園やレストラン街を歩きながら、お互いのストーリーをおしゃべりしながら歩き回った。


写真:マルモ城


ファンシーな食事は高いだけなので、学生らしくベトナム料理屋に入り、ごはんを食べた。

その後は、コンビニっぽい店でスウェーデンポテチと飲み物を買ってホテルでおしゃべりを続けた。


写真:ベトナム料理屋で進められたスウェーデンのビール(やたらうまかった)



写真:スウェーデンポテチ(左はうまかったが、右はまずかった)



この夜、W杯のスウェーデン対フランスが 23 時からあったので、見るつもりで、TVを付けていたが、2人とも疲れていて寝てしまった


翌朝、ホテルで朝食を済ませた後はチェックアウトが 12 時なので、ちんたら準備しながら、10 時半ごろにはホテルを後にし、(ホテルの受付は本当に愛想が良かった)海の方向へ散歩しながらおしゃべりした。


写真:一度は apply した Malmö University 



写真:ウォーターフロントをしばらく歩いた



夏なのに暑くない、人々がゆったりした雰囲気をかもしている、また、ブダペストみたいに道路が汚くない、そして道路も歩道から、バイクレーンも含め広く、心に余裕が出る感じが最高だった。


写真:マルモ中央駅



最後は駅に戻り、カフェでちょうど良い時間までおしゃべりして待った。


写真:カフェの隣のトイレは有料(10 SEK:約165 円)


写真:駅の券売機



往路同様、2人分のチケットをコペンハーゲン空港まで割引価格で購入し、プラットホームへ。


写真:プラットホーム(改札はない)


写真:さようならスウェーデン





再びコペンハーゲン空港へ



写真:駅を降りて、エスカレータを上がると空港エントランス



写真:カウンター番号を確認



結論から書くと、私は前日にミスしたオンラインチェックイン済みだったので、チェックインカウンターに並ぶ必要はなかった

しかし、もし預け荷物があったら恐らく間に合わなかったのではないか、というくらい、長蛇の列が発生しており、フロア全体で見てもカオスだった。

うしろに並んでいたハンガリー人が列を離れたので、追いかけて、

「ブダペストに飛ぶんですよね?この列を回避できる何かあるんですか?」

と声をかけたことがで、私は預け荷物がなく、オンラインチェックインしているなら、セキュリティチェックにそのまま進めるよと教えてもらった。


写真:セキュリティチェック後はいつも通りゲート確認


写真:自分のゲート番号目指してひたらすら歩く








基本的には、コペンハーゲンに着陸したときと同じルートを戻っているだけだった。

出発ロビーではまた航空機の準備が整うまで、イスがほとんどないスペースに閉じ込められたので、もう床に座って待った。

そして 50 分遅れで出発となった。


写真:さよなら北欧



以上、次回北欧へ行くときのための備忘録おわり。








0 件のコメント:

コメントを投稿

ハンガリー大学の除籍要件 必修科目は落とすな 2回落単で除籍処分(放校)

 写真:100ユーロ札をもらった 前回 にも似たような依頼があったのだが、ムスリムガールから「 ユーロのキャッシュをフォリントの電子マネーに変えたい 」とメールが飛んできた。 銀行へ行ったが パスポートを忘れたことで、無駄足になり 、イライラしているときに、「あ、もいっこ銀行ある...