WritingはPart1とPart2、2つの作文、いずれも140~190語範囲指定の形式となっている。
200語を超えてしまうと、その先は評価されないらしい。(講師談)
下限は-10%までとも聞くが、私の経験上、短すぎる文は自動的に評価は低くなる。
各20点で合計40点の構成。
ほか技能同様、同じ土俵の得点に換算され、160点以上でFCE合格となる。
得点のソースはこちら。
WritingはPart1とPart2、2つの作文、いずれも140~190語範囲指定の形式となっている。
200語を超えてしまうと、その先は評価されないらしい。(講師談)
下限は-10%までとも聞くが、私の経験上、短すぎる文は自動的に評価は低くなる。
各20点で合計40点の構成。
ほか技能同様、同じ土俵の得点に換算され、160点以上でFCE合格となる。
得点のソースはこちら。
Reading は Part 1, 5, 6, 7が該当し、それぞれ8問、6問、6問、10問で、配点は Part 5, 6が各2点、他は各1点である。
特にPart 6は文挿入問題で、1つ入れ間違うと、複数誤答となる可能性があり、2点の倍数ずつ点数を失う可能性がある恐ろしいパートである。
合計で42点となるが、ほか技能と同様に得点処理をされ、160点がCEFR B2判定ラインとなる。例えば正解24点で160点、正解37点で180点というように。
得点の説明のソースはこちら。
Use of English は Part 2, 3, 4が該当し、それぞれ8問、8問、6問で、配点は Part 2, 3 が各1点で、Part 4 が各2点。
配点2点のPart 4 に対応できる実力を養うことが非常に重要である。
しかし文法知識の地力をひろく問われる構成となっているので、満点を目指すより、最初はあくまで合格ラインと言われる6割を目指すと良い。
合計は28点ということになるが、全技能同じ土俵にするための得点処理がされ、160点が CEFR B2 判定合格ラインとなる。
例えば、18点は160点に換算され、24点で180点に換算される。
(この変換割合はテストごとに違う)
参考は Cambridge Assessment から公開されているのでそちらを参照のこと。
本日 FCE を受験し、明日のスピーキングを残すのみとなった。
FCE が一区切りとなったので、私なりにケンブリッジ英検 FCE の魅力と概要、各技能の勉強法などを整理する。
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写真:プレゼントした日本酒のお返しのスパークリングワイン ウクライナボーイにお呼ばれして、彼の友達(ロシア人)の家で宅飲みをした。 昨年末にもお邪魔した のだが、今回はスタートがそもそも 15:00 時で、エンドレスじゃなかったので、気楽に参加できた。 この日はインテシブウィ...