写真:上海浦東空港
夏休み中、約1ヵ月半の日本滞在も終わり、ブダペストへ以下の航程で向かった。
(往路は中国南方航空)
16:00 札幌発 → 19:00 上海浦東着 → 1:50 上海浦東発 → 7:20 ブダペスト着
4時間00分:フライト(札幌 → 上海)
6時間50分:乗り継ぎ
11時間30分:フライト(上海 → ブダペスト)
22時間20分:合計所要時間
片道で98,440円ナリ。
(時間表記は現地時間)
千歳発の便が、使用機遅延で約1時間遅れの17時過ぎに離陸した以外は、ほぼ定刻通り、ブダペスト到着後の入管は、トイレも寄らず一目散に並んで、40分程度の並び。
前回の2時間よりは、はるかにマシ。
座席指定は、以前送付されている予約確認メールから事前に済ませておく。
フライト前日にアクセスした時点で、新千歳 - 上海浦東はほぼ満席。
通路側は一切空きがなく、3列の真ん中しか空いていないと思ったが、窓際が一つだけ空いており、中国人に挟まれる真ん中よりはマシと思い、国際線では普段選ばないが、窓席を確保した。
上海浦東 - ブダペストはまだ未指定の席がたくさんあったので、真ん中3列シートの通路側を選択した。
この際、搭乗券を印刷可能だが、チェックインカウンターではパスポートと長期滞在許可証を見せれば、見慣れた搭乗券を発券してくれる。
ちなみに早朝到着後、夕方くらいに寝落ちしてしまい、気づいたら23時。
そのあとも頑張ったが起きてしまったため、現地時間1:50にこれを書く破目になっている。
新千歳空港
ちょうど一年前にも今回と同じ路線を使用したのだが、その時は新千歳の国際線のことを記していなかったため、今回は少しまじめに書いておく。
新千歳の国際線ターミナルへ行く前に、国内線出発ロビーでお土産の買い物を済ます。
出発時刻の2時間前には国際線ターミナルのカウンターへ行く(これ以上遅くなるとカウターの待ちが多くなると思われる)
中國東方航空のカウンターを探す。
国内線のように混んでいないが、チェックインカウンターでは30分の待ち。
ちなみに東方航空カウンターは JAL の日本人のグランドアテンダントが対応してくれる。
私のように乗り換えがある者には写真のようなシールを渡される。
上海浦東空港では胸に張り付けてください、と。
写真:乗り換え用サイン
前回も渡されて律儀に付けたが、粘着力が全くなく、乗り換えゲート前に紛失していた。
ちょっと正気とは思えないレギュレーションである。
当然今回は付けもしなかった。
で、ブダペストまでバッゲージスルーであることを確認し、出発ゲートへ向かう。
写真:出発ゲートへ
パスポートをゲートで読み取らせてから手荷物検査。
検査スタッフが「取らなくていいよ」の意味で手を左右に振っているのに、前の白人男性が腕につけたリストバンドみたいのを外そうとしていたので「する必要ないよ」と一言伝えてあげる。
501ゲートだそうなので、案内版に沿って進むと、エスカレータを下ろされる。
ちょっとわかりにくかったかも。
写真:501ゲートは下に降ろされる
予定時刻まで2時間近くあったので、数人しかいなかったが、1時間もすると中国になる。
写真:501搭乗口、自衛隊機の発着陸が良く見えた
使用機到着遅れにより、1時間ほど遅れて搭乗・離陸。
上海浦東へ
約4時間のフライト。
座席には TV や USB ポートはなし。
小さなパン、形容の難しい細々したもの、パック牛乳、一口チョコ、小さなバナナ、飲み物、という軽食が供給される。
ハンバーガ屋のような紙袋に入れられて配膳。
飲み物は当然中国語で聞かれる。
何があるのかわからないので「coffee」と答えると「あぁ?」とジェスチャー付きでCAに返される。Kāfēiと言えば良かった。
窓側だったので、夕焼け時刻にはかなり幻想的な風景が見られたが、窓が汚かったので写真は撮らなかった。
予定時刻より約1時間遅れで上海浦東空港へ着。
写真:歩く
しばらく歩くと「Transfer」が3か所現れる。どれも簡体文字の「国際(国际)」が見られ、さっぱりわからないのでとりあえずスタッフにチケットとパスポートを渡す。
すると搭乗券のバーコードを読み取られ、「あっち」と促されるのに従う。
次は手荷物検査。今回は持ち込み荷物をウェストポーチとラップトップと、極限まで減らしたので、前回よりはラクチン。
飲みかけのお茶は諦め廃棄する。
前回同様、モバイルバッテリーの有無を聞かれるので「ノーノー」と言う。
金属探知機のネーチャンも前回同様不機嫌だ。
その後、搭乗券と案内版の搭乗口が同じことを確認し、G117を目指すが、前回と違って電車には乗らなかった。
写真:G117へむかう
5時間近くあるので、G117 近くにあるUSB や電源ポート付きの席で過ごす。
写真:中国用のアダプタは準備無し
空港インターネットにつなぐ。
Yahoo は見れてもそこに検索ワードを入れて検索すると見られなくなる。
Microsoft 関連は結構イケる。Google 関連は全滅で全くつながらない。
(Google、YouTube、Blogger など)
どーなってんだこの国は。
今回、ケータイは楽天モバイルの SIM へ変更したので、中国もローミング対象である。
電波はバリ4立っていても、Telegram、Safari、Google、LINE、WhatsApp など全然つながらない。
どーなってんだこの国は。
そして、日本時間でいうと AM 2時過ぎまで搭乗開始を待たなければいけない。
22時には寝る生活をしていたため、相当きつかった。というかこの座席で寝た。
上海浦東 → ブダペスト
リスト・フェレンツェン空港



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