写真:お土産を頂いた
履修登録
9/1(月)の10:00から履修登録期間開始となったが、新入生以外はプリレジストレーションという期間が前もって設けられ、そこで履修登録していれば、特にやることはない。
ただし、体育の授業だけは9/1(月)からの履修登録開始でオープンとなるため、2セメスター分の体育履修を終わらせていない生徒は登録作業が発生する。
(体育は0単位だが、2セメスターの履修が卒業要件である)
各スポーツ、席数に限りがあるため、毎回戦いである。
前回と同様、まず、Neptun へアクセスし、 Student Status を Active にする。
これを10:00になった瞬間に実施し、間髪入れずに、意中の水曜開催の「ファンクショナルトレーニング」の履修ボタンをクリックする。
前回も登録できたのだが、金曜の朝の授業ということで、開講要件の履修人数が集まらず、大学側からキャンセルを食らった苦い記憶がある。
今回は水曜で時間も2限なので、そんな心配はないだろうと思ったが、席数が「2」しかない。大学側のミスだろうと思ったが、翌日見ても、席は「4」しかなく、ほとんどのスポーツ科目とも「Full」表記になっている。
これはいったいどうしたことか。全く不明だが、私は履修できたので、まあいいか。
そして、体育に加え、私は取りたい選択科目「中国語 A 1 」があった。
しかし、プリレジストレーションの時点で開講人数16人が既に埋まっていた。
心変わりした人が出て空きがでればワンチャンある。
そして類似のことはテスト登録でも経験していたため、毎日頻繁にチェックするつもりだったが、なんと翌日に 15/16人となって1人空きが出ていたため、速攻でその席を確保した。
その2日後に確認すると、16人/ 16人→18人/ 18人へ増加していたので、2名「ねじ込んでください!」とネゴしたのだろう。
とにかく、今学期も30単位を確保できたのでよかったよかった。
Stipendium Hungaricumの登録
各セメスター開始前に必要なので、今回で3回目。
初回から少し変わった。
1.同意書(メールで受領したものを2部印刷)
青のインクペンで以下を記入
・名前
・NEPTUN コード
・Active/Passive
・日付と署名
2.SEMMELWEIS PREMIUM 宣言書(メールで受領したものを2部印刷)
青のインクペンで以下を記入
・名前
・性別
・出生地と誕生日
・電話番号
・メールアドレス
・NEPTUN コード
・学部名
・2か所に日付と署名
3.そのほか
パスポート持参
Address Card をメールで担当者へ送付要
Tax ID 番号
私は引っ越したばかりなので、アドレスカードの更新をまずは申請した。
TAX ID に関してはすっかり失念していたので、これから取得する必要がある。
担当者には、TAX ID ナンバーがないと奨学金受け取れないのよ、と言われてしまった。
ちなみにいずれの書類も、担当者がサインしてから1部は自分用に返却される。
お土産
前回に少し書いた、夏休み中の部屋移動の際、助けてくれないかとメールした、タジキスタン人のムスリムからお土産を頂いた。
冒頭の写真、おそらく私の人生の中で一番強烈に印象に残った土産になりそうである。
あまりにユニークなので、日本の友人にすぐに写真を送ったが、
「リュックのカバー?」
「スパイク?」
とクイズみたいになってしまった。
名古屋に住む若者からは、「ブラジャー?」なんてアホな回答が送られてきた。
現代ではタジキスタンの男性がセレモニーで被る帽子だそうだ。
昔は日焼けから守る源だった、という後半の説明は「?」だった。
私の頭は大きすぎて、まったく被れないんだが。
また、カザフスタン人から以前もらった中央アジアの保存食、どうやらタジキスタンでもかなり一般的なようで、今回、帽子と共に頂戴した。涙ちょちょきれそうである。
前回もらった分(上写真の一番大きいもの)も大事に保存していたので、2人子分が増えて、彼もどことなく嬉しそうである。
ぜひ誰かにおすそ分けをしたいと思う。
タジキスタン人からは「何か日本の伝統的な食べ物」とリクエストを頂いていたので、和菓子にすることにした。
生菓子は日持ちしないので、お干菓子を中心に選んできた。
ムスリムは、アルコールと豚は厳禁なのは当然だが、製造過程でのアルコール使用もダメらしい。
また油脂も植物由来じゃないと・・・など、キリがないので、食材・工程から見て間違いないお干菓子を選択。
「映え」しそうなパッケージだったこともあり、とりあえず喜んでくれたようだ。
写真:開封後にタジキスタン人から送られてきた写真
新ルームメイト
8階は、朝も夜も窓を開けていても虫が入ってこないことがわかってきた。
で、インド人のルームメイトは3年生。
彼はシドと呼んでくれと初日に言っていたので、そう呼んでいるが、
「シドってニックネームだよね?本名は?」
と聞いてみた。
「シッダルタ」
「Oh my god! You are god!」
なんとゴーダマ・シッダルタと同じ名前ではないか。
どうも祖父の名前をそのまま与えられたそうなのだが、ブッダと同じとは。
朝私が起きた時には爆睡しているので、毎日拝もうかな。
彼はイケアでバイトをしており、先日、遅くに帰ってきた。
ちなみに私は時差ボケの影響で21時くらいには眠くなり、3時~4時に起きている。
彼は寝れなかったようだった。
しかし、彼とそのことを話すと、どうやら夜中から「進撃の巨人」のアニメを見始めて止まらなかったようだ。
エピソード11が終わったところで、朝4時に就寝できたと。
まだエピソードは半分以上残っている。
友人から「とにかく見ろ」の一点張りで進められ、初めて見たらしい。
その友人は、それを見た後は「鬼滅の刃」を見ろと言われているらしい。
日本アニメへのハマりっぷりがすごい。
次の日のブッダは夜中にも帰ってこず、私が朝ごはん食べた後、二日酔いで帰ってきた。
新入生
どこかのエージェントのブログに「ブダペシュト・コルヴィヌス大学」という文字があるのが目に入り、読むと、国際関係学部に日本人が1人合格したという内容だった。
学年や寮が違うと、同じ学部でもおそらく全く顔を合わせないかと思うが、機会があればなぜこの国の、特に International Relations を選んだのか聞いてみたい。
さらに、同じ寮にピカピカの1年生の日本人が入ってきた。
私とは学部が全く違うが、この生徒の学部の2年には、2人も日本人がいるので安心だ。
ちょうど1年前に私はハンガリーに入国したのだが、何も覚えていない。
ちょっと自分のブログを読み返そうと思う。



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