2026/05/09

セメスター4試験登録 テスト日程の確定とその科目難易度

 写真:最近は夏のように温かくなった



いつもぼっちで座るガタイの良いハンガリアンボーイが今学期から目についた

ほとんどのハンガリー人はハンガリー人と一緒に座るので「変だな」と思っていた。


私もぼっち系なので、彼とは、少人数制の経済学のセミナーで一緒のクラスで、しゃべるようになった


ある日、私の嫌いな国際法の講義が始まる前、彼と科目の話をしていたら、あれを落としたとか、あれを今再履修してるだとか、しゃべり出したことでわかった


彼はPPEと呼ばれる(Philosophy, Politics, Economics )学部から、学部移転を果たしていたのだ。


ハンガリー人なのに国際関係学の講義でぼっちで座っている理由に納得


同じような科目名でも内容が違うのか、学部移転前に取った科目が認められたり、認められなかったりするそうで、(1年次の経済学は認められたが、統計はだめだったとか)いま統計学を履修していて「心配だ」と言っていた。



あと2週間もすれば、期末テスト開始である。


試験登録が 5 / 4(月)10:00~からオープンとなった。

前回の試験日程では、試験終了後にそんな日程組むべきじゃかったと反省したので、今回は同じ轍を踏まないように、同じ週に複数詰め込まないことが重要である。


今回0単位の毎週小テストを実施している中国語を除けば、すべての科目でテストがある。





セメスター4試験日程


まず、学期最終週に試験が設けられている科目と、プレゼンがある。


5/18(月):国際関係学概論、人文地理学講義、人文地理学セミナー

5/20(水):グループプレゼン(EUの政策)


この週のテストを受けるかは生徒の自由で、受けた場合は「offered grade」が与えられる承認すればその科目は終わり拒否すれば試験期間にテストを受ける必要がある



この翌週からのテスト期間の日程は以下。



5/26(火):国際経済学(6単位)

6/2(火):EUの政策(6単位)

6/3(水):国際法II(3単位)

6/10(水):ハンガリーの政治システム(3単位)

6/11(木):国際関係学概論(6単位 / 上述の日程の結果を拒否した場合)



この翌週まで試験期間だが、国際経済学と国際法しか日程スロットが設定されてない。

なので、上記日程で一番バランスが取れたとも言えるが、正直もっとバラけさせたかった。


いずれにせよ、私にとっては国際法が鬼門である。


落とせば、翌週に最終スロットがもう一個あるので、リテイク。

その週が終われば夏休みだ。





試験の構成


事前情報があったりなかったりなので、ちぐはぐだが一応書いておく。


国際関係学概論:

オープンクエスチョンなのは間違いない。各セオリーとも難解なので、準備に時間を惜しまないことが重要と思われる。

ただ、セミナーの点数、毎週のオンラインテストの点数、3回の重いエッセイの合計点で既に最低 50 点は確保されるので、落とすことはない科目ではある。



人文地理学講義・人文地理学セミナー:

両テストとも 50 %を達成する必要があり、テストのみで決まる。

テストは選択問題による構成らしいので、難易度はそこまで高くないと思われる。



国際経済学:

昨年の経済学と比較すると、取り組みやすいため、難易度中。

テストに関する事前情報はないが、計算問題、グラフ、説明、選択問題、混合と予想。



EUの政策:

1つのロングエッセイ、3つのショートエッセイ、5つの小問との事前情報。

任意参加のプレゼンを行った生徒は、テスト結果+1の評価が最終的に与えられる。

しかし、テスト準備は恐らく大変。難易度高し。試験時間 60 分程度(?)



国際法II:

前期は選択問題 10 問程度、小設問(説明)5問程度にショートエッセイ2問だったが、ショートエッセイは3問となる。

選択問題が満点でも、エッセイセクションで規定点に達しなければ、落単である。

私にとって一番の強敵。試験時間 30 分程度



ハンガリーの政治システム:

選択問題 24 問の構成で、講師いわく、10 分もかからないという。

試験時間は 20 分。


写真:6/10の受験者は私だけのぼっちで少し寂しい




直近はプレゼン → 国際関係学概論 → 人文地理学2つ、という流れだ。

はい、がんばりましょう。


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