写真:最近は夏のように温かくなった
いつもぼっちで座るガタイの良いハンガリアンボーイが今学期から目についた。
ほとんどのハンガリー人はハンガリー人と一緒に座るので「変だな」と思っていた。
私もぼっち系なので、彼とは、少人数制の経済学のセミナーで一緒のクラスで、しゃべるようになった。
ある日、私の嫌いな国際法の講義が始まる前、彼と科目の話をしていたら、あれを落としたとか、あれを今再履修してるだとか、しゃべり出したことでわかった。
彼はPPEと呼ばれる(Philosophy, Politics, Economics )学部から、学部移転を果たしていたのだ。
ハンガリー人なのに国際関係学の講義でぼっちで座っている理由に納得。
同じような科目名でも内容が違うのか、学部移転前に取った科目が認められたり、認められなかったりするそうで、(1年次の経済学は認められたが、統計はだめだったとか)いま統計学を履修していて「心配だ」と言っていた。
あと2週間もすれば、期末テスト開始である。
試験登録が 5 / 4(月)10:00~からオープンとなった。
前回の試験日程では、試験終了後にそんな日程組むべきじゃかったと反省したので、今回は同じ轍を踏まないように、同じ週に複数詰め込まないことが重要である。
今回0単位の毎週小テストを実施している中国語を除けば、すべての科目でテストがある。
セメスター4試験日程
まず、学期最終週に試験が設けられている科目と、プレゼンがある。
5/18(月):国際関係学概論、人文地理学講義、人文地理学セミナー
5/20(水):グループプレゼン(EUの政策)
この週のテストを受けるかは生徒の自由で、受けた場合は「offered grade」が与えられる。承認すればその科目は終わり、拒否すれば試験期間にテストを受ける必要がある。
この翌週からのテスト期間の日程は以下。
5/26(火):国際経済学(6単位)
6/2(火):EUの政策(6単位)
6/3(水):国際法II(3単位)
6/10(水):ハンガリーの政治システム(3単位)
6/11(木):国際関係学概論(6単位 / 上述の日程の結果を拒否した場合)
この翌週まで試験期間だが、国際経済学と国際法しか日程スロットが設定されてない。
なので、上記日程で一番バランスが取れたとも言えるが、正直もっとバラけさせたかった。
いずれにせよ、私にとっては国際法が鬼門である。
落とせば、翌週に最終スロットがもう一個あるので、リテイク。
その週が終われば夏休みだ。
試験の構成
事前情報があったりなかったりなので、ちぐはぐだが一応書いておく。
国際関係学概論:
オープンクエスチョンなのは間違いない。各セオリーとも難解なので、準備に時間を惜しまないことが重要と思われる。
ただ、セミナーの点数、毎週のオンラインテストの点数、3回の重いエッセイの合計点で既に最低 50 点は確保されるので、落とすことはない科目ではある。
人文地理学講義・人文地理学セミナー:
両テストとも 50 %を達成する必要があり、テストのみで決まる。
テストは選択問題による構成らしいので、難易度はそこまで高くないと思われる。
国際経済学:
昨年の経済学と比較すると、取り組みやすいため、難易度中。
テストに関する事前情報はないが、計算問題、グラフ、説明、選択問題、混合と予想。
EUの政策:
1つのロングエッセイ、3つのショートエッセイ、5つの小問との事前情報。
任意参加のプレゼンを行った生徒は、テスト結果+1の評価が最終的に与えられる。
しかし、テスト準備は恐らく大変。難易度高し。試験時間 60 分程度(?)
国際法II:
前期は選択問題 10 問程度、小設問(説明)5問程度にショートエッセイ2問だったが、ショートエッセイは3問となる。
選択問題が満点でも、エッセイセクションで規定点に達しなければ、落単である。
私にとって一番の強敵。試験時間 30 分程度
ハンガリーの政治システム:
選択問題 24 問の構成で、講師いわく、10 分もかからないという。
試験時間は 20 分。
写真:6/10の受験者は私だけのぼっちで少し寂しい
直近はプレゼン → 国際関係学概論 → 人文地理学2つ、という流れだ。
はい、がんばりましょう。

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