写真:ロシアのチョコとベトナムのお菓子を頂いた
セメスター4初日は、まだ時差ぼけの影響があり、朝4時から起きていた。
授業間の空き時間に寮に戻った際、17時半頃から寝落ちしてしまい、この間、ルームメイトが帰宅して、再度部屋を出てったのにも気づかないくらいの爆睡だった。
18:50 にふと目が覚め、中国語の授業が 19:10 スタートなのであせって教室に向かったが、休講になっていたのには萎えた。
上の写真、青いのはロシア人からもらった、ソ連時代から変わらないというメジャーなチョコレート、黄色いのはベトナム人からもらったお菓子。
真ん中の素敵な赤色の封筒はなんとベトナムの現金が入っていた。
写真:封筒の中身
その価値を調べてみると、なんと29円。
新年なんかに現金を送る伝統があるそうで、私は高齢者と見立ててくれたのかも。
写真:お菓子の中身
黄色のお菓子を開くと、直方体状のものが四つ出てきたが、気を許すとぼろぼろと容易に崩れる。口に入れてみると、粉を食べてるようだ。
味は悪くないが、後味は粉だ。
中央アジアのコルトを初めて食べたときほどの衝撃はないが、ちょっとびっくりだ。
北海道土産
私は、食事の種類の多さもさることながら、その味は日本が世界一だと思っているし、お菓子も日本が一番だと思っているので、欧州のお菓子食べてうまいうまい言ってるんじゃねぇという思いを込めて、何人かにお菓子をばら撒いた。
特に北海道のローカルの菓子は(他の都府県の者が何と言おうと)日本で一番である。
つまり世界一だ。
なので、「こんな美味しいお菓子食べたことない」と言わせしめたいため、前学期中特に世話になった者たちへは、六花亭のバターサンド、ロイズのポテトチップチョコ、ロイズの生チョコから渡すことにした。
写真:六花亭は地元でも贈答品としてメジャーだ
特にロイズのポテトチップチョコは見た目のインパクトが良いんじゃない?と友達に勧められたため、今回採用したが、箱の中身がスカスカなので、量の割にかさばって大変だった。
ロイズの生チョコは、大量の保冷剤とそれに見合った入れ物が必要だったこともあり、これもかさばった。はっきり言って超めんどくさかった。生チョコを欧州へ買って持っていくことは今後二度とないだろう。
六花亭のバターサンドは私から言わせれば最強である。
お酒を使用しているのでムスリムに食べてもらえられないのがとても残念だ。
ただ、消費期限が短いところも痛い。
消費期限が渡欧を許してくれないルタオのチーズケーキのようなものもあるが。
(個人的に大好き)
写真:ルタオのチーズケーキ
また、年末に大量のお酒を私に与えてくれたウクライナ人には、十勝の日本酒を買って行った。これも梱包に気をつかったし、何よりスーツケースが重くなるので、今後は控えたい。
いつも授業で一緒に座るロシア人2人には、日本人なら誰でも好きであろう、明治のチョコレートを渡した。
あとは余談だが、いつもカード類をばらばらに持ち歩いているルームメイトのインド人には、革製のパスケースをネーム入りでプレゼントした。
そして同じフロアに住むフィリピン人には白い恋人。
自分土産
ついにサンドウィッチ生活に耐えきれなくなり、炊飯器を購入してしまった。
当初、1~2合炊きの小さい炊飯機と変圧器を買おうと無計画にヨドバシで、まずその小さい炊飯器を買った。
変圧器を買いに別フロアへ行くと、変圧器は結構な大きさになることがわかり、そして一番の問題はその重量だった。金のように重い。
そして変圧器は諦め、炊飯器を返品に走った。
店員から理由を聞かれ、話すと、海外対応の炊飯器にしたらどうですかと促された。
1~2合なんてサイズがないのは知っていたが、3合炊きがあった。
ぎりぎりスーツケースの奥行にハマリそうだったので購入することにした。重量約3キロ。
象印製で型式はNS-LLH05。
炊飯器のボタン類が英中表記なのが寂しいが、使用は問題ない。
とりあえず近くの SPAR でイタリア産のインド米(Ft 949/1kg)を買って炊いてみたが、炊き立てはけっこうイケる。しかし保温状態でも時間がたつとイメージ通りの東南アジア系のコメというパサパサした感じになる。
私が一番好きな、蘭越産のななつぼしには遠く及ばないが、炊飯器で米を炊けるというだけで、ハンガリー生活が一変した。
写真:蘭越米
試しに親子丼をつくってみたが、やはり日本人はコメだなとつくづく感じた。
こうなると、味噌汁も作りたくなるが、鍋と味噌、昆布、削り節などが手に入る店は高いところしか知らないので、さてどうしよう。
写真:親子丼
ちなみに親子丼の意味をルームメイトに、チキンが親で卵はその子供だから、親子丼なんだよ、と説明したら爆笑していた。
写真:ハンガリーのキッコーマン(Ft2,699)
何にしても、各国代表から北海道スイーツへのリアクションがあるだろうか。







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