2025/10/31

チャイナスタディ3

地図:中印パの係争地域、カシミール

WIKIMEDIA COMMONS
 

China Studies の第4~5週目の講義内容のまとめである。

トピックに対して講義内容はけっこう話がそれるので、テーマ名と講義メモの内容は合わないが、まあ良しとする。



毛沢東の外交政策


キーワードは、

Modern state、Nationalist-communist-territorialist


Territorialist (領土主義者)として、

・香港(英国)

・マカオ(ポルトガル)

2025/10/28

チャイナスタディ2

 地図:中国の地理的特徴(出典:Google Maps)



前回のイントロダクションの続き+歴史である。






中国の地理的特徴



中国は、

南:ジャングル

南西:ヒマラヤ山脈(Himalaya)→ インドから切り離されている
 ※ ヒマラヤの北・北西部で中印は幾度も衝突(1962年:第一次中印国境紛争)

西:タクラマカン砂漠(Taklamakan)

北:ゴビ砂漠(Gobi)

2025/10/25

チャイナスタディ

 写真:嘉善南駅


上の写真は特に意味はないが、むかし中国を訪れたときの写真を載せてみた。

この China Studies は、講義形式で、火曜の週1回、3単位。

90分間ノンストップでしゃべり続ける上に速いので、今期一番聞き取りにくい講義かもしれない。


評価は記述式期末テストで、3回の日程が用意される。

最終週にプレテストという名目でオンラインテストを実施。こちらの結果でいったん offered grade が与えられるので、受け入れても良いし、気に食わなければそれを拒否し、記述テストを受けられる。

2025/10/23

文明の歴史

 写真:日本についての講義もあった


今学期、必修科目の中では最も面白いと思っている科目、History of Civilisation である。

サミュエル・P・ハンティントンの分類による文明+αという感じでトピックが設定されており、トピックごとに講師も変わる。


毎週水曜に2コマ(合計180分間)続けて講義があり、6単位。

6週目の今週は、中国文明担当の講師が中国と台湾出張中なので、休講となった。


これまでの講義トピックは以下。

2025/10/21

欧州統合の発展過程

写真:月曜の朝イチは生徒の集まりが悪い


専門に分かれてから初めての Specialisation の科目、「欧州統合の発展」の講義は、レクチャーとセミナーに分かれており、今学期いちばん重たい科目である。

80人程度と、3つの Specialisation の中で最も人数が多く割り振りされる専門分野である。




講義とセミナーの内容


6週目が終わり、ちょうど前期の半分が消化されたところだ。

セメスター4 前半戦終了

  写真:プレゼントした日本酒のお返しのスパークリングワイン ウクライナボーイにお呼ばれして、彼の友達(ロシア人)の家で宅飲みをした。 昨年末にもお邪魔した のだが、今回はスタートがそもそも 15:00 時で、エンドレスじゃなかったので、気楽に参加できた。 この日はインテシブウィ...