写真:ひと科目落単してしまった
セメスター3の成績が出そろった。
心配していた試験期間最後に受けた2科目のうち、国際法は落としてしまった。
必修科目なので来年再履修する必要がある。
以下、今期の戦績(成績受け取り順)。
成績評価は5段階で、5が最大で1だと落単である。
★の数で科目のヤバさ度合いを表現してみた。(もちろん個人的感想)
★★★★★だとヤバさマックス。
試験がある科目で、リテイクしたものは初回の成績も記入。
ちなみに同じ科目リテイク2回目からは受験が有料となる。
Signed(☆☆☆☆☆):体育(ファンクショナルトレーニング)
5(★☆☆☆☆):中国語 A1
3(★★★☆☆):中国研究
4(★★★★☆):歴史(冷戦)
2(★★★★★):米外交政策 ※ リテイク:初回1
3(★★★☆☆):文明の歴史
1(★★★★★):国際法(落単:来年再履修)
3(★★★★★):欧州統合 ※ リテイク:初回1/成績はセミナーとテスト合算
米外交政策と国際法は多くの生徒が落単しているらしい。(3年生も良く見かけた)
欧州統合はセミナーも本当に大変だったので、労力を一番注ぎ込んだ科目だ。
個人的には国際法はリテイクの機会がなかったことも痛い。それもこれも年末年始カゼで寝込んだことが尾を引いた。
過去の成績
今学期どんなにハードになったかの比較に、過去の成績も振り返ってみる。
まずはセメスター2(成績受け取り順)。
5(★☆☆☆☆):コミュニケーションワークショップ
5(★★☆☆☆):基礎心理学
Signed(☆☆☆☆☆):外国語能力テスト
4(★★★★☆):経済学概論 ※ 成績はセミナーとテスト合算
5(★★★☆☆):ハンガリー語 A1
4(★★★★☆):統計学
4(★★★☆☆):法学入門
2(★★★★★):歴史(1815~1845)
3(★★★★☆):研究方法論 II ← これは科目の難しさではなく講師のヤバさ度を表現
セメスター2では、経済学概論と統計学を落とした生徒がかなりいる。
しかし、私にとっては、試験前の準備が(大変だが)取り組みやすかったのでヤバさ度数★4つとしておく。経済学のセミナーは超タイヘンだったが。
それとこの学期の歴史はマジでヤバかった。
セメスター1は以下。
5(★★☆☆☆):社会史
5(★★★☆☆):哲学
4(★★★★☆):社会学 ※ 成績はセミナーとテスト合算
4(★★★☆☆):政治学入門 ※ リテイク:初回4
4(★★☆☆☆):研究方法論 I
5(★★★★★):歴史(近世~近代)※ リテイク:初回1
5(★☆☆☆☆):ハンガリー語 A1
Singed(☆☆☆☆☆):体育
5(★☆☆☆☆):英語C1(国際関係)
履修抹消(★★★★☆):スペイン語 A1(週3)
こうして改めて並べてみると、セメスター1のテストのある科目はほとんど選択問題系で構成されており、テスト準備期間に「やばいなー」と思いながら取り組んだ科目はフルエッセイ構成の歴史のみだ。
セメスター2も計算問題やグラフがある理系っぽい経済学概論と統計学は別にして、合格する自信が持てない科目は歴史のみだった。
それらと比較すると、セメスター3は3回目の歴史はもちろんのことだが、米外交政策、国際法、欧州統合は説明文を求められる形式で、やはりハードだった。(そして適切に準備できなかった)
セメスター4 プリレジストレーション
写真:ちょうど折り返し地点としては及第点の単位数
3年間での卒業、6セメスターで最低180単位が必要なので、3セメスター終了した現時点で90単位は及第点であるが、必修科目の再履修を出してしまったことはちょっと残念。
1セメスター30単位前後でひーひー言ってるのに、そこに必修科目が増えると、かなりの圧迫要因である。
写真:セメスター4事前履修登録は1月末に済み
現在、セメスター4の事前履修登録は終了しており33単位分登録した。
しかし、本登録で選択科目を削り、30単位に減らそうかと悩んでいる。
写真:金曜朝イチの選択科目はドロップする予定
次セメは国際法 II があるし、今回の試験期間で、ハードになっているということが明らかなので、次セメも必修に時間を割かなければいけない、というところでリスクを避けた方が良いかと思っているためだ。
ちなみに火曜にも選択科目を取っており、この学期はこれで満足しておくか、というものである。
火・水の最終時間帯の中国語A1は事前登録時、7名しか登録者がいないため、おそらく開講されないと思われる。が、しかし中国語は講義あるなしに関わらず、ハンガリー語同様ゆるやかに勉強を続ける予定なので、金曜の選択科目を履修を後押しする要因にはならない。
と、考え中なので、2月初旬の本登録までには結論を出す。
今朝、起きたときに国際法を落としたことを知り、リテイクを受けずに旅行に行ったベトナムガールに連絡をした。
「You are not the only one」
と力強い言葉が返ってきた。






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