写真:人気の日程はすぐに埋まる
セメスター3も残り3週というところで、期末テストの日程登録が、11/24(月)10:00 からオープンになった。
各教科だいたい3日程は用意されるのだが、そもそも1回の試験に在籍生徒数分の席数は与えらず、早い者勝ちである。
そのため毎度、日程登録は生徒間のネット上での戦いになる。
履修登録も同じようなシステムなので、私はよくその戦いに敗れてきた。
試験登録に至っては、何がベストの日程かを計画すること自体難しい。
特に冬は年末年始の大学閉鎖期間をはさむため、昨年は12/16~1/21という長丁場の試験期間となってしまった。
そして今回はというと、以下のような日程をゲットした。
12/16(火)
10:00~ History of International Relations(歴史)
12:00~ US Foreign Policy(米国外交政策)
12/17(水)
8:00~ Development of European Integration(欧州統合の発展)
10:00~ China Studies(中国研究)
12/18(木)
12:00~ International Law(国際法)
※ 上記以外の科目は学期内の最終週までにテストがあり終了
※ 中国研究は講義最終週にプレテストがあり、それに合格すれば上記は不要
12月で(しかも3日間で)完結である。(もちろんすべてパスすればだが)
12月には1週間しか試験期間が設けられていない為、登録に漏れると、クリスマス休み明けの、1月第2週以降となってしまう。
しかし、今回は重いテストがタテ積みになっているからなのか、いつもと違い競争はそれほど厳しくなかった。
登録期間がオープンした10:00きっかりにページを更新し、速攻で登録ボタンを押し、問題なく取れてしまった。
しかし、この前週まで講義があることを考えると、私にとってこの日程はかなりチャレンジングである。(特に先頭の歴史)
セメスター1の日程
ちなみに1年前のセメスター1を比較に見てみると、
12/16 Philosophy(哲学)
1/7 Early Modern and Modern World History(歴史)1回目
1/8 Introduction to Political Science(政治学概論)
1/17 Foundation of Sociology(社会学概論)
1/21 Early Modern and Modern World History(歴史)2回目
※ テスト期間前にテストが終わる科目は割愛
12月のテスト期間初週は哲学のみという状況だったため、結果として、1ヵ月以上のかなり長い試験期間となってしまった。
1月の初っ端の歴史はパスできず、1月末のテスト期間最終週でなんとか合格した。
社会学は講義最終週にテストがあったのだが、とても準備できる状況ではなかったため、それは受験せず、ハナから1月の登録とした。
で、これらの結果は(5段階評価)
5:哲学
1:歴史(1回目)
4:政治学概論
4:社会学概論
5:歴史(2回目)
上記のうち、純粋に期末試験のみで成績が付いたのは政治学と歴史のみである。
歴史の2回目は奇跡的に5が取れて私自身びっくりしたが、何にしても初めての試験期間という、もやもやした感覚で年末年始を寮で過ごした。
セメスター2の日程
ついでにセメ2の日程も振り返ってみる。
5/26 Introduction to Economics(経済学概論)
6/5 Hungarian(ハンガリー語:スピーキングテスト)
6/6 Statistics(統計)
6/10 Introduction to Law(法学概論)
6/18 International Relations from 1815 to 1945(歴史)
1ヵ月弱というところだ。
なぜか統計学は、テスト期間初週に設定されなく、第2週からだったのだが、6/6の登録の戦いに敗れた私は、当初6/6を取れなかった。
しかし試験当日前までに日程を変更する生徒が発生したので、登録しなおし、全体的にバラけさすことになったが、歴史は最終週ということで、リテイクが不可能な日程だった。
4:経済学概論
5:ハンガリー語
4:統計
4:法学概論
2:歴史
※ 期末期間にテストがない科目は割愛
期末試験だけで成績が付いたのは統計、法学、歴史である。
2をくらった歴史はリテイクによる巻き返しが日程的に不可能だった。
ただ、もう1週あったとしても、とても再度受ける気力はなかったが。
年末年始を気楽に過ごしたい
と思い、試験登録を頑張ったが、セメスター1と2と比較してみて「本当に大丈夫か?」と今になったどきどきしてきた。
これまでリテイクは歴史の1回こっきりで、他はすべて1回のテストで乗り切ってきた。
今回もそう行きたいところだが、とりあえず、今回は成績度外視で、「不合格にならない」ことだけに集中した準備に徹することで何とか乗り切ろう。

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