2026/04/02

セメスター4 前半戦終了

 写真:プレゼントした日本酒のお返しのスパークリングワイン


ウクライナボーイにお呼ばれして、彼の友達(ロシア人)の家で宅飲みをした。

昨年末にもお邪魔したのだが、今回はスタートがそもそも 15:00 時で、エンドレスじゃなかったので、気楽に参加できた。


この日はインテシブウィーク突入前の金曜で、いったん前半の講義がすべて終わったタイミングで、精神的に開放された直後の時間帯。


気持ちよく、彼らの元へ向かったが、前回「ワインは飲めないから」と伝えていたのにワインも飲まされたが、今回はむしろワインしかなかった

2026/03/29

ハンガリーの大学寮10

 写真:春らしくなってきたブダペストだが、まだ肌寒い


キルギスタンガールから連絡をもらった。


「春休みもし時間あるようならカフェでも行かない?」


彼女は学部が違うが1年生の時は合同講義も多かったので、そこで知り合った。

ジェントルメンな私は、


「Lovely(いいね)」


と返事。すると、後半のやりとりは、なぜか彼女の再履修の統計学の話で、


統計学を教えて欲しいところがあって


カフェは釣りエサで、それに食いついた私は、統計学というメインディッシュのネタになるようだ。1発で通した科目とはいえ、1年前なので記憶はほとんどない

2026/03/25

中国語A1クラス2

 写真:弟子は必ずしも師より劣らず、師は必ずしも弟子より賢いわけではない


以前書いた記事では、コルヴィヌス大学の外国語講座は、独語、ハンガリー語、英語を除いて閉講となる、という決定がされていたが、紆余曲折を経て、今学期は中国語の講座も開講されている


既に在学している生徒のカリキュラムには適用を続ける措置のようだが、来年入学してくる学生に関して語学コースの扱いがどうなるかはわからない


ということで、私は前学期に履修していた中国語A1の続き、A1ー2を履修することができた。


先行履修登録の時点で7名しか登録者がいなかったので、人数不足で開講されないな、と諦めていたが、本登録期間にドカドカっと登録者が 21 名まで増え、無事開講された。


その中に、珍しく日本人学生も混じっていた。

同じ教室に2人も日本人がいるのは、Stipendium Hungaricam 学生の必修科目、ハンガリー語の授業で日本人と一緒になって以来である。

2026/03/24

国際関係学概論

 写真:昨夜締め切りのエッセイは本当疲れた


月曜の講義の合間、ウクライナボーイに、

「エッセイ書いた?」

と聞くと、

20分で書き上げたら、その後の見直しで数時間かかったよ」

と言い、とっくに終わっているようだった。

しまいには、

「今週末に飲もう。どの日がいい?」

と聞かれた。


数時間で終わるなんて羨ましい


私のその国際関係学概論のエッセイ課題はというと、土日から月曜の夜、23:59 締切りまで、終わりそうもなく、なかなかしんどかった

2026/03/21

経済学(国際)

 写真:ハンガリー人から頂いたパーリンカ(激強)


先日、ロシアンボーイから、


「このセメスターを終えたら休学しようと思っている


と告げられた。

勉強ばっかりの日常に辟易してるので、1年くらいモスクワで働こうかと思っているらしい。彼は両親もこちらに住んでいるのだが、両親も「いいんじゃない」と言っているので、どうやら彼はこのセメスターにできるだけ単位をぶっこんで休学する気まんまんのようだ。

セメスター4 前半戦終了

  写真:プレゼントした日本酒のお返しのスパークリングワイン ウクライナボーイにお呼ばれして、彼の友達(ロシア人)の家で宅飲みをした。 昨年末にもお邪魔した のだが、今回はスタートがそもそも 15:00 時で、エンドレスじゃなかったので、気楽に参加できた。 この日はインテシブウィ...