写真:カザフスタンのチョコ
北海道土産を渡した何人かの一人、ベトナムガールには六花亭のバターサンドとロイズのポテチを差し上げたので、後日どっちが気に入ったか聞いてみた。
「あなたは普段どんな料理にバターを使う?」
と聞かれ、話が見えなかったが、どうやら六花亭のバターサンドをバターだと思い込み、特別なバターだろうから、どんな料理に使おうか悩んでいたらしい。
「いや、バターじゃないからあれ。今日帰ったらすぐ食べて。」
日本から20時間かけて、バターをお土産に持ってくるって、そんな変態おらんわ。
写真:カザフスタンのチョコ
北海道土産を渡した何人かの一人、ベトナムガールには六花亭のバターサンドとロイズのポテチを差し上げたので、後日どっちが気に入ったか聞いてみた。
「あなたは普段どんな料理にバターを使う?」
と聞かれ、話が見えなかったが、どうやら六花亭のバターサンドをバターだと思い込み、特別なバターだろうから、どんな料理に使おうか悩んでいたらしい。
「いや、バターじゃないからあれ。今日帰ったらすぐ食べて。」
日本から20時間かけて、バターをお土産に持ってくるって、そんな変態おらんわ。
写真:100ユーロ札をもらった
前回にも似たような依頼があったのだが、ムスリムガールから「ユーロのキャッシュをフォリントの電子マネーに変えたい」とメールが飛んできた。
銀行へ行ったがパスポートを忘れたことで、無駄足になり、イライラしているときに、「あ、もいっこ銀行あるじゃない」と私のことを思い出してくれたそうだ。
銀行だと思われている私はジェントルメンなので快諾し、現在のレートを調べて、フォリントを彼女のアカウントへ送金した。
大学の帰り、キャッシュを受け取りに部屋に寄った。
ラマダーン(断食)が始まったばかりの彼女は、もぐもぐして部屋から出てきた。
(日が沈んだ後は飲食可能)
100ユーロ札を受け取ったあとは、論文トピックのプラン作った?とかたわいもない話をしていたのだが、「同じ必修を何回落とせるか」という話になった時、彼女はしっかり知っていた。
私は昨日まで知らなかった。同じ科目を2回落単すると、放校(除籍)処分である。
写真:ブダペスト
ハンガリー政府奨学金 Stipendium Hungaricum は今年もちょうど選考プロセスの真っ最中の時期となっているが、当サイトによると、奨学金を通しての、2026 - 2027 の志願者数は過去最高で、113,806人だったそうだ。
きっと今年も日本人もたくさん応募しているだろうが、せめてコルヴィヌス大学に出願している日本人には全員通過してもらいたいものだ。
Stipendium Hungaricum 登録は、各セメスター開始時に、在学ステータスを Activate した際に毎回必要であり、今回で4回目。
写真:ロシアのチョコとベトナムのお菓子を頂いた
セメスター4初日は、まだ時差ぼけの影響があり、朝4時から起きていた。
授業間の空き時間に寮に戻った際、17時半頃から寝落ちしてしまい、この間、ルームメイトが帰宅して、再度部屋を出てったのにも気づかないくらいの爆睡だった。
18:50 にふと目が覚め、中国語の授業が 19:10 スタートなのであせって教室に向かったが、休講になっていたのには萎えた。
上の写真、青いのはロシア人からもらった、ソ連時代から変わらないというメジャーなチョコレート、黄色いのはベトナム人からもらったお菓子。
真ん中の素敵な赤色の封筒はなんとベトナムの現金が入っていた。
写真:羽田空港ターミナル2
短めの冬休みも終わり、ハンガリーへ帰国した。
前回書いた通り、往路は、
ルフトハンザ → 全日空 → エアドゥ
17時間50分:合計所要時間
そして復路は、
全日空 → 全日空 → ルフトハンザ
1時間40分:フライト(札幌 → 東京)
1時間35分:乗り継ぎ
14時間45分:フライト(東京 → フランクフルト)
2時間15分:乗り継ぎ
1時間35分:フライト(フランクフルト → ブダペスト)
21時間50分:合計所要時間
という旅程だが、1月の記録的降雪の影響により、幹線道路の除雪が追い付いてない状況で、地元の空港バスがまったく走っていなかったので、久々にJRで千歳空港へ向かうハメになった。
写真:プレゼントした日本酒のお返しのスパークリングワイン ウクライナボーイにお呼ばれして、彼の友達(ロシア人)の家で宅飲みをした。 昨年末にもお邪魔した のだが、今回はスタートがそもそも 15:00 時で、エンドレスじゃなかったので、気楽に参加できた。 この日はインテシブウィ...