2025/12/22

テスト終了者と未終了者

 写真:最近オープンしたばかりだというバー


ウクライナ人の同級生と飲みにいった。

というか飲みに連れていかれた。


彼は1年生の最初のセメスターから目立つ存在で、大講堂の講義でもがんがん質問する、一目置かれる存在だ。(と、少なくとも私はずっと思っている)


日本と同じように、若い世代は飲み会好きという人は(宗教的理由を別にしても)まれなので、同じ専攻の生徒と飲みに行ったのは、もう大学を辞めてしまった韓国人とハンガリー人と飲んで以来だったかもしれない。

2025/12/20

ブダペストにもスリ

 写真:久々に日本食レストランへ


私は海外に割と行っている方だと思うが、スリだとか、そいうった類の犯罪被害とは無縁で過ごしてきたのだが、昨日、


意識を変えないといけないな


と思わせることが起きた。


今学期初めて日本人と日本食レストランへ行った帰り、2人でウィンドウショッピングをしながら街をぶらぶらした。

そろそろ帰ろうとトラムの停留所で待っていたところ、停車位置がだいぶ手前だったので小走りで2人乗り込んだ

2025/12/19

セメスター3授業終了

写真:霧のコルヴィヌス大学



3学期の授業、全12週が終了した。この時期はまったく晴れず、曇りが永遠に続くので、体内時計がおかしくなりそうだ。


講義最終週の翌週は、1週間のみ試験期間で、冬休みとなる。

年明けの1月2週目から4週目までが残りの試験期間

つまり12月に1週間の試験期間1月に3週間の試験期間である。


現在その12月の試験を消化したところだが、結果は惨敗だった。

2025/12/17

中国語 A1

 写真:授業のかわりに中華レストランへ



中国語は週2回、月・水、最後の時間帯 19:10~20:40 開催、無欠席で全12週完了した。


毎週月曜に小テストを実施し、それと出席状況で評価された。

最終週の月曜日には、講師が授業をせずに、中華レストランへ連れてってくれた

レストランを入れて計 22 回(講師側の欠席2)の授業数だった。



コルヴィヌス大学では、2セメスター分、無料で外国語を履修することができる



私は1セメスターで、スペイン語、英語C1、2つの外国語を履修登録したので、本来ならば、今回は有料になるはずだったが、スペイン語は途中で全うするのを諦めたため、不履修扱いとなった。
(初年度に英語2回/週、ハンガリー語2回/週、スペイン語3回/週は無理があった)


そのため、今学期も無料で外国語を履修することができた。


だが、来学期、講座は継続されないらしい

2025/12/09

欧州統合 挑戦と提案

 写真:この時期は霧でまっしろけっけになるのは珍しくない



先日の放課後、ハンガリー人のクラスメイトと帰宅するとき、近隣の SPAR に一緒によった際、商品を購入し店を出たところで、細見の中年女性がクラスメイトに何やら話しかけてきた


ハンガリー語の会話内容は、もちろんさっぱりわからなかったが、最終的にクラスメイトはさっき買ったばかりのスナックを中年女性に手渡した


その後、何だったのか、その子に尋ねると、

2025/12/06

チャイナスタディ6

 写真:広州にて(2014年)


いよいよ来週が3学期最終週というところまで来た。

こんなタイミングで、来学期、中国語のコースは開講されないことが決まりましたと、中国語の授業中に伝達があった。

聞けば、コルヴィヌス大学は中国語の他、仏語、伊語、露語、西語、アラビア語、ポルトガル語を閉講するという。


残るのは、英語、独語、ハンガリー語


外国語講師たちも寝耳に水の決定で、英、独、ハンガリー以外の講師は、あと数週間でクビということだ。

2025/12/02

欧州統合 マーストリヒト条約へ

 写真:突然アップロードされた期末試験情報


今期、講堂での授業は2人のロシア人(1人は50代のマダム、もう一人は10代の男の子)に挟まれて授業を受けるパターンがほとんどなのだが、そのマダムから先週末情報が飛んできた。

※ この2人は私と専門も同じである


「欧州統合の期末試験情報が密かにアップされてる」


えっ?マジ?と思いながらプラットフォームを確認すると、

54個の Definitions ワードと、23個のエッセイトピック

セメスター4 前半戦終了

  写真:プレゼントした日本酒のお返しのスパークリングワイン ウクライナボーイにお呼ばれして、彼の友達(ロシア人)の家で宅飲みをした。 昨年末にもお邪魔した のだが、今回はスタートがそもそも 15:00 時で、エンドレスじゃなかったので、気楽に参加できた。 この日はインテシブウィ...