写真:最近オープンしたばかりだというバー
ウクライナ人の同級生と飲みにいった。
というか飲みに連れていかれた。
彼は1年生の最初のセメスターから目立つ存在で、大講堂の講義でもがんがん質問する、一目置かれる存在だ。(と、少なくとも私はずっと思っている)
日本と同じように、若い世代は飲み会好きという人は(宗教的理由を別にしても)まれなので、同じ専攻の生徒と飲みに行ったのは、もう大学を辞めてしまった韓国人とハンガリー人と飲んで以来だったかもしれない。
写真:最近オープンしたばかりだというバー
ウクライナ人の同級生と飲みにいった。
というか飲みに連れていかれた。
彼は1年生の最初のセメスターから目立つ存在で、大講堂の講義でもがんがん質問する、一目置かれる存在だ。(と、少なくとも私はずっと思っている)
日本と同じように、若い世代は飲み会好きという人は(宗教的理由を別にしても)まれなので、同じ専攻の生徒と飲みに行ったのは、もう大学を辞めてしまった韓国人とハンガリー人と飲んで以来だったかもしれない。
写真:久々に日本食レストランへ
私は海外に割と行っている方だと思うが、スリだとか、そいうった類の犯罪被害とは無縁で過ごしてきたのだが、昨日、
「意識を変えないといけないな」
と思わせることが起きた。
今学期初めて日本人と日本食レストランへ行った帰り、2人でウィンドウショッピングをしながら街をぶらぶらした。
そろそろ帰ろうとトラムの停留所で待っていたところ、停車位置がだいぶ手前だったので小走りで2人乗り込んだ。
写真:霧のコルヴィヌス大学
3学期の授業、全12週が終了した。この時期はまったく晴れず、曇りが永遠に続くので、体内時計がおかしくなりそうだ。
講義最終週の翌週は、1週間のみ試験期間で、冬休みとなる。
年明けの1月2週目から4週目までが残りの試験期間。
つまり12月に1週間の試験期間、1月に3週間の試験期間である。
現在その12月の試験を消化したところだが、結果は惨敗だった。
写真:授業のかわりに中華レストランへ
写真:この時期は霧でまっしろけっけになるのは珍しくない
先日の放課後、ハンガリー人のクラスメイトと帰宅するとき、近隣の SPAR に一緒によった際、商品を購入し店を出たところで、細見の中年女性がクラスメイトに何やら話しかけてきた。
ハンガリー語の会話内容は、もちろんさっぱりわからなかったが、最終的にクラスメイトはさっき買ったばかりのスナックを中年女性に手渡した。
その後、何だったのか、その子に尋ねると、
写真:広州にて(2014年)
いよいよ来週が3学期最終週というところまで来た。
こんなタイミングで、来学期、中国語のコースは開講されないことが決まりましたと、中国語の授業中に伝達があった。
聞けば、コルヴィヌス大学は中国語の他、仏語、伊語、露語、西語、アラビア語、ポルトガル語を閉講するという。
残るのは、英語、独語、ハンガリー語。
外国語講師たちも寝耳に水の決定で、英、独、ハンガリー以外の講師は、あと数週間でクビということだ。
写真:突然アップロードされた期末試験情報
今期、講堂での授業は2人のロシア人(1人は50代のマダム、もう一人は10代の男の子)に挟まれて授業を受けるパターンがほとんどなのだが、そのマダムから先週末情報が飛んできた。
※ この2人は私と専門も同じである
「欧州統合の期末試験情報が密かにアップされてる」
えっ?マジ?と思いながらプラットフォームを確認すると、
54個の Definitions ワードと、23個のエッセイトピック。
写真:人気の日程はすぐに埋まる
セメスター3も残り3週というところで、期末テストの日程登録が、11/24(月)10:00 からオープンになった。
各教科だいたい3日程は用意されるのだが、そもそも1回の試験に在籍生徒数分の席数は与えらず、早い者勝ちである。
そのため毎度、日程登録は生徒間のネット上での戦いになる。
履修登録も同じようなシステムなので、私はよくその戦いに敗れてきた。
試験登録に至っては、何がベストの日程かを計画すること自体難しい。
特に冬は年末年始の大学閉鎖期間をはさむため、昨年は12/16~1/21という長丁場の試験期間となってしまった。
そして今回はというと、以下のような日程をゲットした。
写真:大連にて(2019年)
大学の図書館は1~3階あり、3階のみ「Silent zone」として、本棚のない自習スペースのみで構成されている。
先日、そこで勉強していると、トイレに通じる廊下、きゃっきゃきゃっきゃと、女の子のグループがでかい笑い声を飛ばしながら、しゃべりまくっていた。
セパレーションで囲まれてるブーススペースから一人の男子生徒がその集団に近づき、「かなりうざいんだけど」ということを言った。
すると女軍団は「その言葉使いなんとかならないの?」と逆に文句を言いだした。
写真:ハンガリーのサンドイッチのパッケージ
これから私に食べられるのに、みんな笑顔である。
SONKA(ションカ)はハム、CSIRKE(チルケ)はチキン、TOJÁS(トヤーシュ)は卵。
ションカの笑顔の口はUBORKA(ウボルカ)きゅうり(cucumber)である。
きゅうりと言えば、Commission Regulation (EEC) No 1677/88) という、1988年の欧州委員会規則で、きゅうりの品質基準を定めたものがある。(2009年廃止)
・きゅうりをエクストラ、クラス I、クラス II、クラス IIIの品質区分に分類
動画:サッチャー首相の金返せ記者会見
第9週の講義とセミナーが終わった。
残り3週で、あと1回小テストを合格する必要がある。セミナーの小テスト現状は以下。
第1週:初週のためテストなし
第2週:合格 (3/5 点 - Kahoot! による選択問題)
第3週:不合格 (2/5 点 - Kahoot! による選択問題)
第4週:合格 (記述・用紙は未返却)
第5週:不合格 (記述・用紙は未返却)
第6週:合格 (4/5 点 - Kahoot! による選択問題)
以前、別の学部の日本人学生から、奨学金の受け取り口座を WISE に設定できるということを教えてもらい、 変更した。
(WISE アカウント内のフォリント用口座を登録できる)
理由は、急激な円安のため、できるだけ円をフォリントに両替せず、給付されたフォリントをそのまま使用したいからだ。
これまで、毎月給付される奨学金のフォリントは OTP bank というハンガリーの銀行へ入金され、それなりに溜まっているが、バンクカードが永遠に届かないため、その口座のお金を直接使えない状態である。
更に OTP bank にお金を入れてると、毎月Ft 3,000 手数料やら、保険やらで、毎月差っ引かれ続ける。これは OTP bank だからというわけではなく、ハンガリーの銀行では一般的なようだ。
先日のプレゼンの評定がその週末には既に出ていた。
28/30 点
まあある程度のハードルを越えていればみんなこの程度の点数を達成できる、という採点基準なのではないかと思われる。
なぜなら、質問コーナーで数ある講師の質問にはうまく答えられなかったから。
さて、今週のセミナー恒例の小テストは記述だった。
5問のうち2問は問われている用語そのものを知らなかったので、無回答。1問はある英単語が何を意味しているかあいまいだったため、あいまいなまま回答(間違いなく誤答)。
残り2問は完璧に回答したが、不合格なのは間違いない。
第1週:初週のためテストなし
第2週:合格 (3/5 点 - Kahoot! による選択問題)
第3週:不合格 (2/5 点 - Kahoot! による選択問題)
写真:ハンガリーの缶コーヒーはとても甘い
毎週水曜の「文明の歴史」講義のトピックが中国で、秋休み前の講義が講師の都合で延期になった振替クラスが、金曜の朝イチに、その中国の続きが2コマ入った。
加えて、中国研究、中国語の授業を取っているので、今週は中国ずくしだった。
月曜:中国語1コマ
火曜:中国研究1コマ
水曜:中国文明2コマ、中国語1コマ
金曜:中国文明2コマ
どんだけ中国好きなんだ。我喜欢中国って感じ。
写真:奥にあるのがゴミ箱
China Studies の第4~5週目の講義内容のまとめである。
トピックに対して講義内容はけっこう話がそれるので、テーマ名と講義メモの内容は合わないが、まあ良しとする。
毛沢東の外交政策
キーワードは、
Modern state、Nationalist-communist-territorialist
Territorialist (領土主義者)として、
・香港(英国)
・マカオ(ポルトガル)
写真:嘉善南駅
上の写真は特に意味はないが、むかし中国を訪れたときの写真を載せてみた。
この China Studies は、講義形式で、火曜の週1回、3単位。
90分間ノンストップでしゃべり続ける上に速いので、今期一番聞き取りにくい講義かもしれない。
評価は記述式期末テストで、3回の日程が用意される。
最終週にプレテストという名目でオンラインテストを実施。こちらの結果でいったん offered grade が与えられるので、受け入れても良いし、気に食わなければそれを拒否し、記述テストを受けられる。
写真:日本についての講義もあった
今学期、必修科目の中では最も面白いと思っている科目、History of Civilisation である。
サミュエル・P・ハンティントンの分類による文明+αという感じでトピックが設定されており、トピックごとに講師も変わる。
毎週水曜に2コマ(合計180分間)続けて講義があり、6単位。
6週目の今週は、中国文明担当の講師が中国と台湾出張中なので、休講となった。
これまでの講義トピックは以下。
専門に分かれてから初めての Specialisation の科目、「欧州統合の発展」の講義は、レクチャーとセミナーに分かれており、今学期いちばん重たい科目である。
80人程度と、3つの Specialisation の中で最も人数が多く割り振りされる専門分野である。
講義とセミナーの内容
6週目が終わり、ちょうど前期の半分が消化されたところだ。
写真:お土産を頂いた
履修登録
9/1(月)の10:00から履修登録期間開始となったが、新入生以外はプリレジストレーションという期間が前もって設けられ、そこで履修登録していれば、特にやることはない。
ただし、体育の授業だけは9/1(月)からの履修登録開始でオープンとなるため、2セメスター分の体育履修を終わらせていない生徒は登録作業が発生する。
(体育は0単位だが、2セメスターの履修が卒業要件である)
各スポーツ、席数に限りがあるため、毎回戦いである。
前回と同様、まず、Neptun へアクセスし、 Student Status を Active にする。
引っ越しで住所が変更になると、原則3日以内に新住所を EnterHungary で更新しなければならない。
昨年、Tarkarét → Kinizsiの際に行った作業だが、今回やるにあたって全く記憶がなかったので備忘録を記す。
① EneterHungary へアクセス・サインインし、上部ボタンの「MY CASES」を選択
② new application ボタンを押す
日本にいるのに、8/19の21時までに404号室から128号室へ移動しなさいと言われた、前回の続きである。
夏休みの部屋の移動
移動しろと言われても、私もルームメイトも日本にいるので手も足も出ない。
そして2人ともにこの寮に先期も在住していたわけではないので、この寮に友人と呼べるものも少ない。
私は、同じくこの寮に住む、以前のルームメイトの台湾人に連絡したが、海外にいるという。しかも彼は寮のルームキーを海外へ持ち出すというヘマをやっていた。
彼がムリな時点で、この寮であと連絡先を知っているのは同学部のムスリムの女の子だ。
野郎2人の部屋の荷物を遠隔で移動させるなんて、女の子に頼むことじゃないが、他に手がないので恥を忍んでメールした。そして返事はない。
写真:上海浦東空港
夏休み中、約1ヵ月半の日本滞在も終わり、ブダペストへ以下の航程で向かった。
(往路は中国南方航空)
16:00 札幌発 → 19:00 上海浦東着 → 1:50 上海浦東発 → 7:20 ブダペスト着
4時間00分:フライト(札幌 → 上海)
6時間50分:乗り継ぎ
11時間30分:フライト(上海 → ブダペスト)
22時間20分:合計所要時間
片道で98,440円ナリ。
(時間表記は現地時間)
千歳発の便が、使用機遅延で約1時間遅れの17時過ぎに離陸した以外は、ほぼ定刻通り、ブダペスト到着後の入管は、トイレも寄らず一目散に並んで、40分程度の並び。
前回の2時間よりは、はるかにマシ。
写真:自由橋
今年の寮申請の結果
大学に一番近い Kinizsi 寮に決まってしまった。
7/22(火)に入寮申請結果をメールで受け取った。
要点としては、
・8/15に入寮についての詳細情報をアナウンス
・早くても8/31からの入寮となる予定
・この結果を受け入れない場合の手続き手順
ここには決まらないと思っていたのでちょっと複雑な気持ちだ。
何せまたあの引っ越し作業するかと思うと・・・。
写真:大学寮申請の登録の優先順位
7/14(月)現地時間10時から、寮の申請が学生用プラットフォーム Neptun でオープンとなった。
カザフスタンに帰省中の友達から連絡が入り知った。
(大学側からお知らせ等はなかったが、大学 HP には日程が記載されていた)
夏休みの2ヵ月契約で住んでいる Tarkarét 寮は大学から遠いが、部屋が広くて良いなと思い出していたところだったが、結局悩んだ末に、大学に1番近い Kinizsi 寮を第1希望にして提出した。
上にあるように、
今回のルートは広州で幅を利かせている中国南方航空を利用して、
ブダペスト → 広州 → 東京
12:45ブダペスト発 → 5:55 広州着 → 8:50 広州発 → 14:20 東京着
11時間10分:フライト(ブダペスト → 広州)
2時間55分:乗り継ぎ
4時間30分:フライト(広州 → 東京)
18時間35分:合計所要時間
89,850円ナリ。(片道)
写真:寮のまわりには青い空、緑、工場、墓地
写真:ベルギーに赤色が追加
写真:赤塗りが欧州に1か所増えた
ハンガリー政府奨学金 Stipendium Hungaricum で奨学金を受給している生徒は、大学寮であれば住居費用は無料である。(寮によって一部追加費用要の場合あり)
そしてその寮の契約は最長で10か月なので、今月、6月末で一端終了する。
いま住んでいる大学寮は、例年であれば、次の秋セメスターが始まるまでの夏の2ヵ月間、オプションで延長契約があったらしいが、今年はリノベーションをするらしく、全員退寮勧告が出たため、6/29までに次の住処へ移らないといけない。
もし複雑な国家社会が十分に機能するならば、そこにはやる気に満ち溢れることを必要とする為政者に大きく依存する政府があるだろう。
もしプレッシャーが和らいだとしても、大衆の感情はかつてないほど、国家間のパワーバランスへの強い因子となっている。
Norbert Elias 1984(1939): 229
I. THE THEME: FREEDOM RISING
たまにはハンガリ―語について書いてみる。その9。
試験期間、ハンガリー語のオーラルテストが終わってから、ハンガリー語の学習を怠っている。他の試験科目があった時期はしょうがないが、いまは夏休みに入ってるので、学習を再開したいと思っている。
以前少しだけ動詞に触れたが、もうすこし踏み込んでみる。
ハンガリー語の動詞の現在形の活用は、英語と比べると多い。
外食は高くつくし、日本で食べる日本食が一番と思っているし、基本しない。
しかし、誘われると行ってしまう性格である。
結局、最近になって鉄板の店ができてきた。
まず、ルームメイトの一人がムスリムのため、間違いないハラルフードということでケバブ屋さんに良く連れていかれた。
実は、ケバブを食べたのはたぶん初めてだった。
写真:Istanbul Kebab:Budapest, Kálvin tér 2, 1053
Research Methodology II セミナー、6~7週の宿題としてMandatory readingの内容をまとめていたが、途中でほったらかしになっていたものがあったので、備忘録のため、とりあえずアップしておく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
The New Tribalism and the Crisis of Democracy
フランシス・フクヤマの割と近年の作品で、2018年にフォーリン・アフェアーに寄稿されたものだ。
原文は公開されているので、こちらで無料で読める。
フクヤマは1992年の「歴史の終わり」が最も有名だが、それからの彼の意見の変遷が見られるため宿題になった。
夏休みの2か月間はリノベをするということで、6/29(土)までに退寮する。
昨年、ブダペシュトの生活が始まったときの寮はここではなかった。
1か月半暮らしたところで、今の寮へ幸運にも移り住めた。
ここのことをあまり書いた記憶がないので、出ていく前に書いておく。
たまにはハンガリ―語について書いてみる。その8。
数字は既に一度触れたが、他にも序数、番号数というものがある。
また数字が言えるようになれば、時間も言えるようになる。
時計の読み方は、一部、日本人からするとかなり変わっているので慣れが必要である。
そして曜日、これはもう覚えるのたいへん。
重苦しい約1ヵ月のテスト期間から解放され、ついに夏休みである。
自分が高校出の18歳だったら、後期の試験内容には本当、くじけてたと思う。
しかし夏休み明けにはもう2年生だ。
前期より通常生活に余裕が出た、わけではないが、せっかく欧州の中央に住んでいるので、近隣諸国くらいは上記の地図を赤に染め上げたいとは思っている。
とりあえずナポレオンが征服した国数は超したい。
来週マドリッド、再来週ブリュッセル、その翌週トーキオーに飛ぶ予定である。
全テスト終了
試験日程は早い者勝ちで、オンラインプラットフォームのNeptunから登録できる。
各テスト3~4つある日程から選択することができ、1回目に失敗、または成績を改善したい生徒は、日程が残っていれば再度受験可能というシステムだ。
本日で後期全日程が終了。翌週月曜から試験期間となる。
上の成績は心理学のもので、すでにグレードも受領済みだ。
結果は5。
11回の小テストのうち8回分のベストスコアで換算されるため、9割が3回、10割が5回ということになるので、まあ当然の結果だ。
ためしに勉強せずに受けた1回は4割だった。
はい、毎週よくがんばりました。
以下、出席数など現状まとめ。
Introduction to Economics
写真:相変わらずアナログ
タイトルは「経済学」と書いたが、正式な科目名は「Introduction to」が付いているので、「経済学概論」が和訳として、大学の講義名としてしっくりくるところ。
4/28(月)、春休み開け初日の月曜日、19:45~20:30に中間試験が開催された。
Foundations of Psychology 第9週は、次の法学のクラスが休講になり、翌日はメイデーで祝日ということもあってか、200人いるはずの教室に、私を含め4人の出席者だった。
スライドに書いてある内容はいつも人生を営むうえで大事なことが書いてあるのだが、まあ今この瞬間を生きる10代にとっちゃどうでもいいことか。
上は毎授業の小テスト現状で、今週(Eighth week)は 9 / 10点となっているが、システム側の問題で、正答が誤りと判断されており、システム修正中とのこと。
第8週もスライド資料の説明から入った。
講義最後に小テストがあったが、時間がなかったため、一緒に見ていきましょうということで、ササっとおさらい、のような感じだった。
以下、スライド資料・講義の内容をまとめる。
たまにはハンガリ―語について書いてみる。その7。
ハンガリー語の音は、日本人になじみない音節の並びが多い。
そのため、単純に言いにくいし、覚えにくい。
言いやすいものでも、単語どうしのならびによって音の連なりが新鮮なのものが多い。
例えば、
Az az asztal az irodában van.(あの机はオフィスにある。)
アズ アズ アスタル アズ イロダーバン ヴァン
という感じに読めるが、日本語にはもともとヴァンの音はなく、バンとなってしまうので、「アズアズ バンバン」と言ってて何だか笑ってしまいそうだ。
たまにはハンガリ―語について書いてみる。その6。
入学から8か月、普段何気ない話をするハンガリー人の友人も数人できた。
いつかハンガリー語の練習に付き合ってもらいたいなと密かに思っている。
寮の隣の部屋はハンガリー人だが、毎週末、実家へ帰るようなライフスタイルだ。
第7週ぶんの小テストは久々に満点だった。
この科目の成績要件は、小テスト12回のうち、成績の良い8回で決まる。
現在7回受けた結果の状況はこんな感じだ。
※クリックで拡大
次回も点数を取れば、もうこの科目の成績はグレード5に決定ということだ。
今日から1週間の春休みだ。
しかし来週の月曜には経済学の中間試験があるので、結構やばい。
この1週間は、ハンガリー語は毎日やるとして、経済学のテスト準備を中心に進めなければいけないが、休み明け4週も経過すれば期末試験なので、歴史の準備もしなければいけない。
※歴史は前期と同じで準備がやばい
普通に逆算すると、時間が足りないので、まあ歴史の準備はあきらめ、経済学優先ということになるだろう。
先日、国民年金の口座振替額の通知をメールで受けた。
たまにはハンガリ―語について書いてみる。その4。
たまにはハンガリ―語について書いてみる。その3。
最初のうちはこの動画の後半のように、簡単な単語をどんどん聞いて口に出すことで、単語のつづりと発音のイメージをつかみ、ついでに単語もちょっとずつ覚える。
今週4/13~19はインテンシブウィークといって、通常授業は休みで特殊な講義がある。
そして翌週は1週間の春休みだ。
本日、Communication Workshop というプラクティカルセミナーに参加した。
必修科目なので行かざるを得ないのだが、特徴として、
たまにはハンガリ―語について書いてみる。その2。
大学では週2の講義を1セメスター完了し、今は2セメスターも中盤を越えたところ。
いまだに動詞は現在形のみだが、接尾辞と呼ばれる、単語の後ろに付随する形態がバラエティ豊かになってきたところだ。
今週は Intensive Week、来週は Spring Break ということで、今週水曜日に、特殊な授業がまる1日あるだけなので、前回書いたっきり、さぼっていた本セミナーについて内容をまとめておく。
概要は以下。
今週のテーマは Communication 。
(先週の講義の内容の小テストは誤答1問で、90点)
Communication
まずは、近くの人とペアになって、「Don't communicate」。
ペアになったロシア人が話かけてくるけど、それを無視、という感じか。
そしてその役を交代。
開始時の小テストは1問ミスして90点。
今週のテーマは Attitudes。
誉め言葉をもらったときありがとうと言いますか。
健康には運動が良いと思いますか。
統計は好きですか。
一所懸命勉強することは成功するための1番の方法だと思いますか。
気候変動は重大な問題だと思いますか。
単独で取り組むより、チームで取り組んだ方が効果的だと思いますか。
ソーシャルメディアは人の生活に良い影響を与えると思いますか。
これらの質問に対するあなたの Attitudes は?
今週も講義スライドは、ほぼ触れず Central Tendency の説明から入り、事前配布されいているエクセルデータで統計値を表にまとめる演習を行った。
メイントピックがなにかというと、
Mode(最頻値)
Median(メディアン:中央値)
Mean(平均)
上記3つの話題が主。
おおむね中学数学の内容であるが、Quantiles(分位数)で少々拡張がある。
本日、突然サマータイムへ移行して、昨日と1時間ずれており、今日は23時間である。
なので今日はいつもより1時間少ないということだ。
そして昨日で1ヵ月のラマダンも終わったので、ルームメイトのムスリムは大喜びだ。
昼近くに起きてニコニコしながら水を飲んでいた。
講義開始時の小テストは2問誤答してしまい、80点となってしまった。
これはオンラインテストなので、学生の多くが出席せず家で受けており、出席者数とテスト結果の数が違いすぎたため、今日の講義前に警告メールが飛んだ。
要約するとその内容はこうだ。
・オンラインテストは教室で受けることしか認めない
第4週から第5週にかけて3つの Mandatory Reading が与えられた。
第5週のセミナー前日に、この文献についてオンラインでテストが実施されるそうな。
1つめに読んだサミュエル・P・ハンティントンの The Clash of Civilisations?(文明の衝突)は、1993年のフォーリン・アフェアーズ誌にて出版されたもので、非常に面白かったのでまとめる。
前期にもあった講義 Research Methodology の II バージョンである。
前期は、信頼のある、適切な情報(ソースはアカデミック、新聞、SNSに関わらず)の集め方、判断の仕方を課題を通して習得し、最終的にプレゼンテーションを各々が披露して幕を閉じた。
後期は、基本的に前期の研究テーマに引き続き取り組み、最終的にミニ論文というかたちで提出することがメインのようだ。
基本情報を以下にまとめる。
統計学の第3週、第4週、第5週まとめ。
第3週の講義も先週の復習の小テストから始まった。
どうやら毎回4問のようだ。(1問0.25点としてエクストラポイントとなる)
パーセントポイントの計算、減少率の計算、増加率の計算と3つの計算問題と、Rate の定義を正誤を問う問題の4題だった。
定義を問う問題は間違えてしまった。
Population = 母集団という訳が頭に出てこなく、誤答した。
今週から講師が変わった。
いつものように講義開始時にオンラインの小テスト(10問)を受け、そのテストが終わると先週までの講師は去り、新講師となった。
ちなみにテストは前週の講義スライドの復習、という位置づけで、今回で初週を除いた3回目だが、とりあえず満点で通している。
Identity
アイデンティティとは、主観的考えで、どう個人が自身を捉えているかを意味する。
自分が何者であるかを知ることは、属性など、人間であることの必要不可欠な要素について答えることができるということである。
人は1つ以上のアイデンティティを持ち得る。
それはどれだけ頻繁に異なった社会的状況を持つかによる。
例:昼はある会社の労働者だが、退勤後は少年サッカーの指導者
アイデンティティのいくつかはその人にとって何より不可欠なものである。
今週は以下のテーマで消費者心理を学んだ。
Applied psychology(応用心理学)
・消費者の行動と心理の関係
・主な心理学派が適用
・ゲシュタルト心理学
Identity of a consumer
The effect on post-modern on consumer behaviour
消費者心理学とは?
(第2週後半)
Dual-process theories
システム1、システム2と呼ばれる2つのシステムに認知機能を分け、別々に処理する、しかしお互いは頻繁に補完し合う。
システム1が通常システム2をリードするが、一緒に機能し、一段階深い思考が必要なとき システム2が介入する。
直感的システム1と方法論的システム2はしばしばCognitive conflicts(認知的葛藤)を引き起こす。(Cognitive biases:認知バイアス、Heuristics:経験則による思考)
前週に引き続き、心理学の講義は認知心理学を掘り下げる。
テーマ:
Cognitive Tradition - From Theory to Decision Making - Biases, Heuristics
Cognitive Psychology 定義
認知心理学は精神機能、記憶、知覚、思考、問題解決にフォーカスする
キーコンセプト
情報処理、注意、記憶、意思決定
統計学セミナーの第一週に出席してみて、想像していた内容と違うことがわかった。
つまりせっかく日本から持ってきた、私が大学時代に使用していた教科書はあまり役に立たないということだ。
そのため備忘録として講義内容のまとめを記す。
※画像クリックで拡大
次セメスターの時間割はこのようになった。
まず、選択科目は履修を回避した。
1セメスターで英語、スペイン語を取り、1週間の時間のやりくりがにっちもさっちもいかなくなった経験の反省からである。
また、選択必修である体育は取るのをあきらめた。
当初金曜に体育、前期と同じ「ファンクショナルトレーニング」を履修登録したが、参加希望者がコース開講人数に満たなかったため、キャンセルするよう履修登録期間最終日前日に連絡を受けたからだ。
当然、そんなタイミングだとほかのスポーツはどれも満杯になっているし、そもそも専門必修と重複しないスケジュールのものも最初からそんなにあるわけではない。
なので2年の前期にでも改めてファンクショナルトレーニングを取ろうと考えている。
ほかの専門科目スケジュール次第だが。
ーーーーもくじーーーー
Pre-Registration Period
Registration Period
ーーーーーーーーーーー
激しい時差ぼけのまま2週間ちょっとを日本で過ごし、ハンガリーへ帰国した。
今年の札幌は1月~2月としては異常な気温で、日中プラスになることもしばしば。
札幌は部屋が暖かいことを別にしても、気温は中も外もブダペストの方が寒く感じる。
日本でスマホのバッテリーを交換したので、8年選手の私のスマホも25時間の移動に充電なしで耐えられるようになりハッピーである。
往路:Turkish Airlines + Jetstar
2時間15分:フライト(ブダペスト → イスタンブル)
1時間50分:乗り継ぎ
11時間20分:フライト(イスタンブル → 東京)
2時間15分:乗り継ぎ(ターミナル移動)
1時間45分:フライト(東京 → 札幌)
19時間25分:合計所要時間
写真:プレゼントした日本酒のお返しのスパークリングワイン ウクライナボーイにお呼ばれして、彼の友達(ロシア人)の家で宅飲みをした。 昨年末にもお邪魔した のだが、今回はスタートがそもそも 15:00 時で、エンドレスじゃなかったので、気楽に参加できた。 この日はインテシブウィ...