2025/12/22

テスト終了者と未終了者

 写真:最近オープンしたばかりだというバー


ウクライナ人の同級生と飲みにいった。

というか飲みに連れていかれた。


彼は1年生の最初のセメスターから目立つ存在で、大講堂の講義でもがんがん質問する、一目置かれる存在だ。(と、少なくとも私はずっと思っている)


日本と同じように、若い世代は飲み会好きという人は(宗教的理由を別にしても)まれなので、同じ専攻の生徒と飲みに行ったのは、もう大学を辞めてしまった韓国人とハンガリー人と飲んで以来だったかもしれない。

2025/12/20

ブダペストにもスリ

 写真:久々に日本食レストランへ


私は海外に割と行っている方だと思うが、スリだとか、そいうった類の犯罪被害とは無縁で過ごしてきたのだが、昨日、


意識を変えないといけないな


と思わせることが起きた。


今学期初めて日本人と日本食レストランへ行った帰り、2人でウィンドウショッピングをしながら街をぶらぶらした。

そろそろ帰ろうとトラムの停留所で待っていたところ、停車位置がだいぶ手前だったので小走りで2人乗り込んだ

2025/12/19

セメスター3授業終了

写真:霧のコルヴィヌス大学



3学期の授業、全12週が終了した。この時期はまったく晴れず、曇りが永遠に続くので、体内時計がおかしくなりそうだ。


講義最終週の翌週は、1週間のみ試験期間で、冬休みとなる。

年明けの1月2週目から4週目までが残りの試験期間

つまり12月に1週間の試験期間1月に3週間の試験期間である。


現在その12月の試験を消化したところだが、結果は惨敗だった。

2025/12/17

中国語 A1

 写真:授業のかわりに中華レストランへ



中国語は週2回、月・水、最後の時間帯 19:10~20:40 開催、無欠席で全12週完了した。


毎週月曜に小テストを実施し、それと出席状況で評価された。

最終週の月曜日には、講師が授業をせずに、中華レストランへ連れてってくれた

レストランを入れて計 22 回(講師側の欠席2)の授業数だった。



コルヴィヌス大学では、2セメスター分、無料で外国語を履修することができる



私は1セメスターで、スペイン語、英語C1、2つの外国語を履修登録したので、本来ならば、今回は有料になるはずだったが、スペイン語は途中で全うするのを諦めたため、不履修扱いとなった。
(初年度に英語2回/週、ハンガリー語2回/週、スペイン語3回/週は無理があった)


そのため、今学期も無料で外国語を履修することができた。


だが、来学期、講座は継続されないらしい

2025/12/09

欧州統合 挑戦と提案

 写真:この時期は霧でまっしろけっけになるのは珍しくない



先日の放課後、ハンガリー人のクラスメイトと帰宅するとき、近隣の SPAR に一緒によった際、商品を購入し店を出たところで、細見の中年女性がクラスメイトに何やら話しかけてきた


ハンガリー語の会話内容は、もちろんさっぱりわからなかったが、最終的にクラスメイトはさっき買ったばかりのスナックを中年女性に手渡した


その後、何だったのか、その子に尋ねると、

2025/12/06

チャイナスタディ6

 写真:広州にて(2014年)


いよいよ来週が3学期最終週というところまで来た。

こんなタイミングで、来学期、中国語のコースは開講されないことが決まりましたと、中国語の授業中に伝達があった。

聞けば、コルヴィヌス大学は中国語の他、仏語、伊語、露語、西語、アラビア語、ポルトガル語を閉講するという。


残るのは、英語、独語、ハンガリー語


外国語講師たちも寝耳に水の決定で、英、独、ハンガリー以外の講師は、あと数週間でクビということだ。

2025/12/02

欧州統合 マーストリヒト条約へ

 写真:突然アップロードされた期末試験情報


今期、講堂での授業は2人のロシア人(1人は50代のマダム、もう一人は10代の男の子)に挟まれて授業を受けるパターンがほとんどなのだが、そのマダムから先週末情報が飛んできた。

※ この2人は私と専門も同じである


「欧州統合の期末試験情報が密かにアップされてる」


えっ?マジ?と思いながらプラットフォームを確認すると、

54個の Definitions ワードと、23個のエッセイトピック

2025/11/27

セメスター3試験登録

 写真:人気の日程はすぐに埋まる



セメスター3も残り3週というところで、期末テストの日程登録が、11/24(月)10:00 からオープンになった。


各教科だいたい3日程は用意されるのだが、そもそも1回の試験に在籍生徒数分の席数は与えらず早い者勝ちである。

そのため毎度、日程登録は生徒間のネット上での戦いになる。


履修登録も同じようなシステムなので、私はよくその戦いに敗れてきた

試験登録に至っては、何がベストの日程かを計画すること自体難しい。


特に冬は年末年始の大学閉鎖期間をはさむため、昨年は12/16~1/21という長丁場の試験期間となってしまった。


そして今回はというと、以下のような日程をゲットした。

2025/11/26

チャイナスタディ5

 写真:大連にて(2019年)


大学の図書館は1~3階あり、3階のみ「Silent zone」として、本棚のない自習スペースのみで構成されている。


先日、そこで勉強していると、トイレに通じる廊下、きゃっきゃきゃっきゃと、女の子のグループがでかい笑い声を飛ばしながら、しゃべりまくっていた


セパレーションで囲まれてるブーススペースから一人の男子生徒がその集団に近づき、「かなりうざいんだけど」ということを言った


すると女軍団は「その言葉使いなんとかならないの?」と逆に文句を言いだした

2025/11/25

欧州統合 欧州1980年代

 写真:ハンガリーのサンドイッチのパッケージ


これから私に食べられるのに、みんな笑顔である。

SONKA(ションカ)はハム、CSIRKE(チルケ)はチキン、TOJÁS(トヤーシュ)は卵。

ションカの笑顔の口はUBORKA(ウボルカ)きゅうり(cucumber)である。


きゅうりと言えば、Commission Regulation (EEC) No 1677/88) という、1988年の欧州委員会規則で、きゅうりの品質基準を定めたものがある。(2009年廃止)

・きゅうりをエクストラ、クラス I、クラス II、クラス IIIの品質区分に分類 

2025/11/21

文明の歴史2

 写真:破壊神シヴァ(ブダペスト動物園にて)


前回の波紋を呼んだシステム構成だった、オンラインテストの結果が出た。


21/30点の7割。


まあ、記述問題をページバックして書き直す予定が、システム上、書き直せなかったことを考慮すると、まあ及第点である。


そして、本日2回目のテストがあった。

2025/11/18

欧州統合 1980年代と英国

 動画:サッチャー首相の金返せ記者会見


第9週の講義とセミナーが終わった。

残り3週で、あと1回小テストを合格する必要がある。セミナーの小テスト現状は以下。


第1週:初週のためテストなし

第2週:合格 (3/5 点 - Kahoot! による選択問題)

第3週:不合格 (2/5 点 - Kahoot! による選択問題)

第4週:合格 (記述・用紙は未返却)

第5週:不合格 (記述・用紙は未返却)

第6週:合格 (4/5 点 - Kahoot! による選択問題)

2025/11/14

ハンガリーの銀行口座解約

写真:円に対してHUFが狂ったように値上がっている(出典:Google11/13, 2025)

以前、別の学部の日本人学生から、奨学金の受け取り口座を WISE に設定できるということを教えてもらい、 変更した。

(WISE アカウント内のフォリント用口座を登録できる)


理由は、急激な円安のため、できるだけ円をフォリントに両替せず給付されたフォリントをそのまま使用したいからだ。


これまで、毎月給付される奨学金のフォリントは OTP bank というハンガリーの銀行へ入金され、それなりに溜まっているが、バンクカードが永遠に届かないため、その口座のお金を直接使えない状態である。


更に OTP bank にお金を入れてると、毎月Ft 3,000 手数料やら、保険やらで、毎月差っ引かれ続ける。これは OTP bank だからというわけではなく、ハンガリーの銀行では一般的なようだ。

2025/11/11

欧州統合 加盟国の苦難

写真:ブダペスト


先日のプレゼンの評定がその週末には既に出ていた。

28/30 点

まあある程度のハードルを越えていればみんなこの程度の点数を達成できる、という採点基準なのではないかと思われる。

なぜなら、質問コーナーで数ある講師の質問にはうまく答えられなかったから。


さて、今週のセミナー恒例の小テストは記述だった。

5問のうち2問は問われている用語そのものを知らなかったので、無回答。1問はある英単語が何を意味しているかあいまいだったため、あいまいなまま回答(間違いなく誤答)。

残り2問は完璧に回答したが、不合格なのは間違いない。


第1週:初週のためテストなし

第2週:合格 (3/5 点 - Kahoot! による選択問題)

第3週:不合格 (2/5 点 - Kahoot! による選択問題)

2025/11/08

チャイナスタディ4

 写真:ハンガリーの缶コーヒーはとても甘い



毎週水曜の「文明の歴史」講義のトピックが中国で、秋休み前の講義が講師の都合で延期になった振替クラスが、金曜の朝イチに、その中国の続きが2コマ入った。

加えて、中国研究中国語の授業を取っているので、今週は中国ずくしだった。


月曜:中国語1コマ

火曜:中国研究1コマ

水曜:中国文明2コマ、中国語1コマ

金曜:中国文明2コマ


どんだけ中国好きなんだ。我喜欢中国って感じ。

2025/11/04

欧州統合 プレゼン終了

 写真:最近歩いた通りにて



今学期、中盤一番の山場、欧州統合のセミナーでのプレゼンをやり終えた

プレゼンの準備でいっぱいだったが、毎回の小テストも、もちろんあるので、まあ落ちてもしょうがないくらいで、少し時間を割いて復習と Mandatory reading に取り組んだ。

加えて、これまでの毎回の小テスト合否も公開された。


第1週:初週のためテストなし

第2週:合格 (3/5 点 - Kahoot! による選択問題)

2025/11/02

ハンガリーの大学寮9

 写真:奥にあるのがゴミ箱



そういえば、大学寮のゴミ箱について書いた記憶がないので、載せてみる。

日本のようなめんどくさいゴミの分別はほぼ無く、写真奥に見える緑のゴミ箱をあけてポイするだけだ。

ゴミの回収は平日、ほぼ毎日やってくれるので、ゴミがぱんぱんで捨てられないということもない。(昨年住んだフロアではなぜか回収が来ないことが良くあったが)

ペットボトル製品購入時 Ft 50 (25円程度)余計に支払いが発生するので、スーパーなどにある回収ボックスへ投入すれば Ft 50 返ってくる仕組みだ。

2025/10/31

チャイナスタディ3

地図:中印パの係争地域、カシミール

WIKIMEDIA COMMONS
 

China Studies の第4~5週目の講義内容のまとめである。

トピックに対して講義内容はけっこう話がそれるので、テーマ名と講義メモの内容は合わないが、まあ良しとする。



毛沢東の外交政策


キーワードは、

Modern state、Nationalist-communist-territorialist


Territorialist (領土主義者)として、

・香港(英国)

・マカオ(ポルトガル)

2025/10/28

チャイナスタディ2

 地図:中国の地理的特徴(出典:Google Maps)



前回のイントロダクションの続き+歴史である。






中国の地理的特徴



中国は、

南:ジャングル

南西:ヒマラヤ山脈(Himalaya)→ インドから切り離されている
 ※ ヒマラヤの北・北西部で中印は幾度も衝突(1962年:第一次中印国境紛争)

西:タクラマカン砂漠(Taklamakan)

北:ゴビ砂漠(Gobi)

2025/10/25

チャイナスタディ

 写真:嘉善南駅


上の写真は特に意味はないが、むかし中国を訪れたときの写真を載せてみた。

この China Studies は、講義形式で、火曜の週1回、3単位。

90分間ノンストップでしゃべり続ける上に速いので、今期一番聞き取りにくい講義かもしれない。


評価は記述式期末テストで、3回の日程が用意される。

最終週にプレテストという名目でオンラインテストを実施。こちらの結果でいったん offered grade が与えられるので、受け入れても良いし、気に食わなければそれを拒否し、記述テストを受けられる。

2025/10/23

文明の歴史

 写真:日本についての講義もあった


今学期、必修科目の中では最も面白いと思っている科目、History of Civilisation である。

サミュエル・P・ハンティントンの分類による文明+αという感じでトピックが設定されており、トピックごとに講師も変わる。


毎週水曜に2コマ(合計180分間)続けて講義があり、6単位。

6週目の今週は、中国文明担当の講師が中国と台湾出張中なので、休講となった。


これまでの講義トピックは以下。

2025/10/21

欧州統合の発展過程

写真:月曜の朝イチは生徒の集まりが悪い


専門に分かれてから初めての Specialisation の科目、「欧州統合の発展」の講義は、レクチャーとセミナーに分かれており、今学期いちばん重たい科目である。

80人程度と、3つの Specialisation の中で最も人数が多く割り振りされる専門分野である。




講義とセミナーの内容


6週目が終わり、ちょうど前期の半分が消化されたところだ。

2025/09/24

セメスター3

写真:日本語Tシャツをプレゼントした



カザフスタンのオーナメントの絵柄が入ったTシャツをお土産に頂いた。

お返しは日本語Tシャツ。気に入ってくれたようで良かった。

セメスター3が開始した。

2025/09/04

手続き:履修・奨学金・保険

 写真:お土産を頂いた




履修登録


9/1(月)の10:00から履修登録期間開始となったが、新入生以外はプリレジストレーションという期間が前もって設けられ、そこで履修登録していれば、特にやることはない。


ただし、体育の授業だけは9/1(月)からの履修登録開始でオープンとなるため、2セメスター分の体育履修を終わらせていない生徒は登録作業が発生する。

(体育は0単位だが、2セメスターの履修が卒業要件である)


各スポーツ、席数に限りがあるため、毎回戦いである。


前回と同様、まず、Neptun へアクセスし、 Student Status を Active にする

2025/09/03

手続き:アドレスカード更新

 ※クリックで拡大


引っ越しで住所が変更になると、原則3日以内に新住所を EnterHungary で更新しなければならない。

昨年、Tarkarét → Kinizsiの際に行った作業だが、今回やるにあたって全く記憶がなかったので備忘録を記す。


① EneterHungary へアクセス・サインインし、上部ボタンの「MY CASES」を選択

② new application ボタンを押す

2025/08/31

ハンガリーの大学寮8

写真:7th floor (日本の8階)からの景色



日本にいるのに、8/19の21時までに404号室から128号室へ移動しなさいと言われた、前回の続きである。



夏休みの部屋の移動


移動しろと言われても、私もルームメイトも日本にいるので手も足も出ない。

そして2人ともにこの寮に先期も在住していたわけではないので、この寮に友人と呼べるものも少ない


私は、同じくこの寮に住む、以前のルームメイトの台湾人に連絡したが、海外にいるという。しかも彼は寮のルームキーを海外へ持ち出すというヘマをやっていた。


彼がムリな時点で、この寮であと連絡先を知っているのは同学部のムスリムの女の子だ。

野郎2人の部屋の荷物を遠隔で移動させるなんて、女の子に頼むことじゃないが、他に手がないので恥を忍んでメールした。そして返事はない

2025/08/29

フライト:中國東方航空

写真:上海浦東空港


夏休み中、約1ヵ月半の日本滞在も終わり、ブダペストへ以下の航程で向かった。

往路は中国南方航空)


16:00 札幌発 → 19:00 上海浦東着 → 1:50 上海浦東発 → 7:20 ブダペスト着

4時間00分:フライト(札幌 → 上海)

6時間50分:乗り継ぎ

11時間30分:フライト(上海 → ブダペスト)

22時間20分:合計所要時間


片道で98,440円ナリ。

(時間表記は現地時間)


千歳発の便が、使用機遅延で約1時間遅れの17時過ぎに離陸した以外は、ほぼ定刻通り、ブダペスト到着後の入管は、トイレも寄らず一目散に並んで、40分程度の並び

前回の2時間よりは、はるかにマシ。

2025/08/18

ハンガリーの大学寮7

写真:自由橋



今年の寮申請の結果


大学に一番近い Kinizsi 寮に決まってしまった。




7/22(火)に入寮申請結果をメールで受け取った。

要点としては、


・8/15に入寮についての詳細情報をアナウンス

・早くても8/31からの入寮となる予定

・この結果を受け入れない場合の手続き手順


ここには決まらないと思っていたのでちょっと複雑な気持ちだ。

何せまたあの引っ越し作業するかと思うと・・・。

2025/07/15

ハンガリーの大学寮6

 写真:大学寮申請の登録の優先順位



7/14(月)現地時間10時から、寮の申請が学生用プラットフォーム Neptun でオープンとなった。

カザフスタンに帰省中の友達から連絡が入り知った。

(大学側からお知らせ等はなかったが、大学 HP には日程が記載されていた)


夏休みの2ヵ月契約で住んでいる Tarkarét 寮は大学から遠いが、部屋が広くて良いなと思い出していたところだったが、結局悩んだ末に、大学に1番近い Kinizsi 寮を第1希望にして提出した。

上にあるように、

2025/07/14

フライト:中国南方航空

 写真:「中国南方航空」の文字がちゃっちくて好き


今回のルートは広州で幅を利かせている中国南方航空を利用して、


ブダペスト → 広州 → 東京

12:45ブダペスト発 → 5:55 広州着 → 8:50 広州発 → 14:20 東京着

11時間10分:フライト(ブダペスト → 広州)

2時間55分:乗り継ぎ

4時間30分:フライト(広州 → 東京)

18時間35分:合計所要時間


89,850円ナリ。(片道)


2025/07/09

ブログを記し始めて2年半

先週まで37℃ あって死にそうだったのに、今週は15℃ 前後というはちゃめちゃな天気変化。そのせいか、空気の流れが室内から外方向へ変わり、その際カーテンに押され網戸が吹っ飛んだ


写真:今週は寒い日が続き、風でカーテンが外へ(網戸も外の世界へ)



窓から顔を出し、下を見ると、2階の張り出し部に網戸が落ちている3枚も

以前住んでいた時も、網戸が付いている窓と付いてない窓がランダムにあり、変だなぁと思っていたが、ついに謎が解けた。

2025/07/07

ハンガリーの大学寮5

写真:寮のまわりには青い空、緑、工場、墓地



一番遠い寮への引っ越しが完了した。

以前、引っ越し準備について書いたが、マドリード旅行中、引っ越しの荷物は友人のフラットへ置かせてもらっていたため、夜ブダペシュトに着いた後、彼のフラットに一晩泊まり、翌日から2日に分けて2度往復して、すべての荷物を移動した。

2日目の移動は、移動先の新ルームメイトに手伝ってもらい、2つのスーツケース、2つの大バッグ、1つのバックパックを運んだ。

2025/07/06

旅行:ベルギー

写真:ベルギーに赤色が追加



ブリュッセルへ行ってきた。

航空会社は Wizz Air で、ブダペシュト - ブリュッセル往復でFt 48,880(約19,000円)。

2時間程度のフライトで着くので、とても気楽に行ける距離だ。

2025/07/01

旅行:スペイン


写真:赤塗りが欧州に1か所増えた



スペイン滞在最終日は現地の友達夫妻と食事を共にした。

私が最後に2人と会ったのはちょうど2年前である。

マドリード出身のナイスガイとタイ出身の美女のカップルで、結婚してそろそろ2年。
奥さんはマドリードに来てから2年スペイン語の学校へ通っていて、最近終えたそうだ。

「スペイン語は難しい!」

2025/06/26

ハンガリーの大学寮:引っ越し

ハンガリー政府奨学金 Stipendium Hungaricum で奨学金を受給している生徒は、大学寮であれば住居費用は無料である。(寮によって一部追加費用要の場合あり)


そしてその寮の契約は最長で10か月なので、今月、6月末で一端終了する。


いま住んでいる大学寮は、例年であれば、次の秋セメスターが始まるまでの夏の2ヵ月間、オプションで延長契約があったらしいが、今年はリノベーションをするらしく、全員退寮勧告が出たため、6/29までに次の住処へ移らないといけない

研究方法論 II 自由の芽吹き


ドイツの政治学者、Christian Welzel の本、Freedaom Rising のいくつかのチャプターが Mandatory reading として宿題となったので、以下まとめる。



もし複雑な国家社会が十分に機能するならば、そこにはやる気に満ち溢れることを必要とする為政者に大きく依存する政府があるだろう。

もしプレッシャーが和らいだとしても、大衆の感情はかつてないほど、国家間のパワーバランスへの強い因子となっている。

Norbert Elias 1984(1939): 229


I. THE THEME: FREEDOM RISING

2025/06/25

セメスター2成績

写真:この時期は20時過ぎてもこの明るさ



ついに Spring Semester の成績が出そろった

初めてだった前期は、てんやわんや取り組んだ結果ああなったが、後期はまあこんなもんだろう、という科目から、ちょっとショッキングなものまで幅ひろの結果となった。

とくに歴史でグレード2をくらったのにはこたえた。


ハンガリーでは5段階評価で、グレード1が落単となる。


以下、今期の戦績。(成績受け取り順)

2025/06/24

ハンガリー語9 活用動詞の分類


たまにはハンガリ―語について書いてみる。その9。


試験期間、ハンガリー語のオーラルテストが終わってから、ハンガリー語の学習を怠っている。他の試験科目があった時期はしょうがないが、いまは夏休みに入ってるので、学習を再開したいと思っている。


以前少しだけ動詞に触れたが、もうすこし踏み込んでみる。


ハンガリー語の動詞の現在形の活用は、英語と比べると多い

2025/06/23

ブダペシュト 外食

外食は高くつくし、日本で食べる日本食が一番と思っているし、基本しない。

しかし、誘われると行ってしまう性格である。


結局、最近になって鉄板の店ができてきた。


まず、ルームメイトの一人がムスリムのため、間違いないハラルフードということでケバブ屋さんに良く連れていかれた。

実は、ケバブを食べたのはたぶん初めてだった。


写真:Istanbul Kebab:Budapest, Kálvin tér 2, 1053


価格は種類によって変わってくるが、上の写真のケバブはFt 1,950(約800円)。

2025/06/22

研究方法論 II アイデンティティ政治への異議

Research Methodology II セミナー、6~7週の宿題としてMandatory readingの内容をまとめていたが、途中でほったらかしになっていたものがあったので、備忘録のため、とりあえずアップしておく。


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The New Tribalism and the Crisis of Democracy

フランシス・フクヤマの割と近年の作品で、2018年にフォーリン・アフェアーに寄稿されたものだ。

原文は公開されているので、こちらで無料で読める。



フクヤマは1992年の「歴史の終わり」が最も有名だが、それからの彼の意見の変遷が見られるため宿題になった。

2025/06/21

ハンガリーの大学寮4

夏休みの2か月間はリノベをするということで、6/29(土)までに退寮する


昨年、ブダペシュトの生活が始まったときの寮はここではなかった。

1か月半暮らしたところで、今の寮へ幸運にも移り住めた。


ここのことをあまり書いた記憶がないので、出ていく前に書いておく。

2025/06/20

ハンガリー語8 数字・曜日・時間

たまにはハンガリ―語について書いてみる。その8。


数字は既に一度触れたが、他にも序数、番号数というものがある。

また数字が言えるようになれば、時間も言えるようになる。

時計の読み方は、一部、日本人からするとかなり変わっているので慣れが必要である。


そして曜日、これはもう覚えるのたいへん。

2025/06/19

ハンガリー大学の夏休み 2年生へ

写真:訪れたことのある国(トランジットのみは除く)


重苦しい約1ヵ月のテスト期間から解放され、ついに夏休みである。

自分が高校出の18歳だったら、後期の試験内容には本当、くじけてたと思う。

しかし夏休み明けにはもう2年生だ。


前期より通常生活に余裕が出た、わけではないが、せっかく欧州の中央に住んでいるので、近隣諸国くらいは上記の地図を赤に染め上げたいとは思っている。

とりあえずナポレオンが征服した国数は超したい。


来週マドリッド、再来週ブリュッセル、その翌週トーキオーに飛ぶ予定である。

2025/06/18

セメスター2終了


写真:ドナウ川側から見た旧棟




全テスト終了



本日でやっと後期試験期間中の全試験が終わり、かなり力が抜けた。

期間中は、ブログを書く時間さえ割くことができなかった。


試験日程は早い者勝ちで、オンラインプラットフォームのNeptunから登録できる。


各テスト3~4つある日程から選択することができ、1回目に失敗、または成績を改善したい生徒は、日程が残っていれば再度受験可能というシステムだ。

2025/05/23

セメスター2授業終了

※クリックで拡大


本日で後期全日程が終了。翌週月曜から試験期間となる。


上の成績は心理学のもので、すでにグレードも受領済みだ。

結果は5。

11回の小テストのうち8回分のベストスコアで換算されるため、9割が3回、10割が5回ということになるので、まあ当然の結果だ。


ためしに勉強せずに受けた1回は4割だった。

はい、毎週よくがんばりました。


以下、出席数など現状まとめ。



STATISTICS(統計学)

2025/05/16

統計学 第10週 仮説検定

第9週、10週となかなか厳しい内容になってきた。

講義だけで勝負しようとすると敗戦間違いなしだ。

講師の板書は達筆&文字が小さくて読めない。今日は板書を一部あきらめた。

となりの子も「あれなんて書いてあるかわかる?」と聞いてきた。



Hypothesis testing

本日は「仮説検定」である。

先回は、母集団から抽出した標本(サンプル)情報を使って、母集団の統計的特性値を推定することに取り組んだ。(点推定・区間推定)

母集団 → 標本
Sampling

母集団(平均、比率、偏差…) ← 標本
Estimation

2025/05/08

経済学 中間テスト

Introduction to Economics 


写真:相変わらずアナログ


タイトルは「経済学」と書いたが、正式な科目名は「Introduction to」が付いているので、「経済学概論」が和訳として、大学の講義名としてしっくりくるところ。


4/28(月)、春休み開け初日の月曜日、19:45~20:30に中間試験が開催された。

2025/05/04

心理学 第9週 攻撃性と利他的行動

Foundations of Psychology 第9週は、次の法学のクラスが休講になり、翌日はメイデーで祝日ということもあってか、200人いるはずの教室に、私を含め4人の出席者だった。

スライドに書いてある内容はいつも人生を営むうえで大事なことが書いてあるのだが、まあ今この瞬間を生きる10代にとっちゃどうでもいいことか。



上は毎授業の小テスト現状で、今週(Eighth week)は 9 / 10点となっているが、システム側の問題で、正答が誤りと判断されており、システム修正中とのこと。

2025/05/01

統計学 第8-9週 標本と推定

第8週もスライド資料の説明から入った。

講義最後に小テストがあったが、時間がなかったため、一緒に見ていきましょうということで、ササっとおさらい、のような感じだった。


以下、スライド資料・講義の内容をまとめる。


2025/04/26

ハンガリー語7 アズアズバンバン


たまにはハンガリ―語について書いてみる。その7。


ハンガリー語の音は、日本人になじみない音節の並びが多い。

そのため、単純に言いにくいし、覚えにくい。

言いやすいものでも、単語どうしのならびによって音の連なりが新鮮なのものが多い。




例えば、

Az az asztal az irodában van.(あの机はオフィスにある。)

アズ アズ アスタル アズ イロダーバン ヴァン

という感じに読めるが、日本語にはもともとヴァンの音はなく、バンとなってしまうので、「アズアズ バンバン」と言ってて何だか笑ってしまいそうだ。

2025/04/25

ハンガリー語6 自分の職業


たまにはハンガリ―語について書いてみる。その6。


入学から8か月、普段何気ない話をするハンガリー人の友人も数人できた。

いつかハンガリー語の練習に付き合ってもらいたいなと密かに思っている。

寮の隣の部屋はハンガリー人だが、毎週末、実家へ帰るようなライフスタイルだ。





自分の職業や所属を言いたい場合は、少しだけ以前ふれたが、1人称、2人称は単純で、職業+ be動詞で、be動詞を活用させれば良い。


Egyetemista vagyok.(私は大学生です:エジェテミシュタ ヴァジョク)

2025/04/23

心理学 第8週 感情

第7週ぶんの小テストは久々に満点だった。

この科目の成績要件は、小テスト12回のうち、成績の良い8回で決まる。

現在7回受けた結果の状況はこんな感じだ。


※クリックで拡大


次回も点数を取れば、もうこの科目の成績はグレード5に決定ということだ。

2025/04/21

ハンガリー留学中のお金のはなし

今日から1週間の春休みだ。

しかし来週の月曜には経済学の中間試験があるので、結構やばい。

この1週間は、ハンガリー語は毎日やるとして、経済学のテスト準備を中心に進めなければいけないが、休み明け4週も経過すれば期末試験なので、歴史の準備もしなければいけない。

※歴史は前期と同じで準備がやばい


普通に逆算すると、時間が足りないので、まあ歴史の準備はあきらめ、経済学優先ということになるだろう。



先日、国民年金の口座振替額の通知をメールで受けた。

2025/04/18

ハンガリー語5 疑問文基礎


たまにはハンガリ―語について書いてみる。その5。





Dialógus

A:Japánban élek. És te?(日本に住んでいます。君は?)

2025/04/17

ハンガリー語4 自己紹介


たまにはハンガリ―語について書いてみる。その4。





Dialógus


Takahaszi Kentaró vagyok.(タカハシ・ケンタローです。)

Japán vagyok.(日本人です。)

2025/04/16

ハンガリー語3 基礎単語


たまにはハンガリ―語について書いてみる。その3。





最初のうちはこの動画の後半のように、簡単な単語をどんどん聞いて口に出すことで、単語のつづりと発音のイメージをつかみ、ついでに単語もちょっとずつ覚える。

Communication Workshop

今週4/13~19はインテンシブウィークといって、通常授業は休みで特殊な講義がある。

そして翌週は1週間の春休みだ。


本日、Communication Workshop というプラクティカルセミナーに参加した。

必修科目なので行かざるを得ないのだが、特徴として、

2025/04/14

ハンガリー語2 アルファベット


たまにはハンガリ―語について書いてみる。その2。




大学では週2の講義を1セメスター完了し、今は2セメスターも中盤を越えたところ。

いまだに動詞は現在形のみだが、接尾辞と呼ばれる、単語の後ろに付随する形態がバラエティ豊かになってきたところだ。

研究方法論 II 第5-7週 論理的誤り

今週は Intensive Week、来週は Spring Break ということで、今週水曜日に、特殊な授業がまる1日あるだけなので、前回書いたっきり、さぼっていた本セミナーについて内容をまとめておく。


概要は以下。


2025/04/11

心理学 第7週 コミュニケーション

今週のテーマは Communication 。

(先週の講義の内容の小テストは誤答1問で、90点)


Communication


まずは、近くの人とペアになって、「Don't communicate」。

ペアになったロシア人が話かけてくるけど、それを無視、という感じか。

そしてその役を交代。

2025/04/01

心理学 第6週 態度

開始時の小テストは1問ミスして90点。


今週のテーマは Attitudes


誉め言葉をもらったときありがとうと言いますか。

健康には運動が良いと思いますか。

統計は好きですか。

一所懸命勉強することは成功するための1番の方法だと思いますか。

気候変動は重大な問題だと思いますか。

単独で取り組むより、チームで取り組んだ方が効果的だと思いますか。

ソーシャルメディアは人の生活に良い影響を与えると思いますか。


これらの質問に対するあなたの Attitudes は?

2025/03/30

統計学 第6-7週 中心傾向

今週も講義スライドは、ほぼ触れず Central Tendency の説明から入り、事前配布されいているエクセルデータで統計値を表にまとめる演習を行った。


メイントピックがなにかというと、


Mode(最頻値)

Median(メディアン:中央値)

Mean(平均)


上記3つの話題が主。

おおむね中学数学の内容であるが、Quantiles(分位数)で少々拡張がある。

セメスター2中盤戦



本日、突然サマータイムへ移行して、昨日と1時間ずれており、今日は23時間である。

なので今日はいつもより1時間少ないということだ。


そして昨日で1ヵ月のラマダンも終わったので、ルームメイトのムスリムは大喜びだ。

昼近くに起きてニコニコしながら水を飲んでいた。

2025/03/25

心理学 第5週 性格 vs. 環境

講義開始時の小テストは2問誤答してしまい、80点となってしまった。


これはオンラインテストなので、学生の多くが出席せず家で受けており、出席者数とテスト結果の数が違いすぎたため、今日の講義前に警告メールが飛んだ。


要約するとその内容はこうだ。


・オンラインテストは教室で受けることしか認めない

2025/03/18

研究方法論 II 文明の衝突


第4週から第5週にかけて3つの Mandatory Reading が与えられた。

第5週のセミナー前日に、この文献についてオンラインでテストが実施されるそうな。


1つめに読んだサミュエル・P・ハンティントンの The Clash of Civilisations?(文明の衝突)は、1993年のフォーリン・アフェアーズ誌にて出版されたもので、非常に面白かったのでまとめる。




研究方法論 II

前期にもあった講義 Research Methodology の II バージョンである。

前期は、信頼のある、適切な情報(ソースはアカデミック、新聞、SNSに関わらず)の集め方、判断の仕方を課題を通して習得し、最終的にプレゼンテーションを各々が披露して幕を閉じた。


後期は、基本的に前期の研究テーマに引き続き取り組み、最終的にミニ論文というかたちで提出することがメインのようだ。


基本情報を以下にまとめる。


2025/03/17

統計学 表、チャート、度数表

統計学の第3週、第4週、第5週まとめ。


第3週の講義も先週の復習の小テストから始まった。

どうやら毎回4問のようだ。(1問0.25点としてエクストラポイントとなる)

パーセントポイントの計算、減少率の計算、増加率の計算と3つの計算問題と、Rate の定義を正誤を問う問題の4題だった。


定義を問う問題は間違えてしまった。

Population = 母集団という訳が頭に出てこなく、誤答した。

2025/03/16

心理学 第4週 再現性の危機

今週から講師が変わった。

いつものように講義開始時にオンラインの小テスト(10問)を受け、そのテストが終わると先週までの講師は去り、新講師となった。


ちなみにテストは前週の講義スライドの復習、という位置づけで、今回で初週を除いた3回目だが、とりあえず満点で通している。

2025/03/12

心理学 第3週 消費者の自己同一性

Identity

アイデンティティとは、主観的考えで、どう個人が自身を捉えているかを意味する。

自分が何者であるかを知ることは、属性など、人間であることの必要不可欠な要素について答えることができるということである。


人は1つ以上のアイデンティティを持ち得る。

それはどれだけ頻繁に異なった社会的状況を持つかによる。

 例:昼はある会社の労働者だが、退勤後は少年サッカーの指導者


アイデンティティのいくつかはその人にとって何より不可欠なものである。

2025/03/10

心理学 第3週 消費者心理学

今週は以下のテーマで消費者心理を学んだ。


Applied psychology(応用心理学)

・消費者の行動と心理の関係

・主な心理学派が適用

・ゲシュタルト心理学


Identity of a consumer

The effect on post-modern on consumer behaviour


消費者心理学とは?

2025/03/07

心理学 二重過程理論の情報処理

(第2週後半)

Dual-process theories


システム1、システム2と呼ばれる2つのシステムに認知機能を分け、別々に処理する、しかしお互いは頻繁に補完し合う。


システム1が通常システム2をリードするが、一緒に機能し、一段階深い思考が必要なとき システム2が介入する。


直感的システム1方法論的システム2はしばしばCognitive conflicts(認知的葛藤)を引き起こす。(Cognitive biases:認知バイアス、Heuristics:経験則による思考)

2025/03/05

心理学 第2週 認知心理学

前週に引き続き、心理学の講義は認知心理学を掘り下げる。


テーマ:

Cognitive Tradition - From Theory to Decision Making - Biases, Heuristics


Cognitive Psychology 定義

 認知心理学は精神機能、記憶、知覚、思考、問題解決にフォーカスする


キーコンセプト

情報処理、注意、記憶、意思決定

2025/02/28

心理学 第1週

Foundations of Psychology


講義区分:必修
講義頻度:180分/週
講義時間:水曜13:40~15:10 + 15:30~17:00
講義形式:レクチャー
割当単位:6単位
講義回数:24回

ー テスト形式:オンライン ー
オプション1:
各授業開始時の10問の小テストで評定
11回の小テストの良い点数から8回分で評価
※最低8回小テストを受けるのが条件

2025/02/25

統計学 比率

Statistics 第2週。


まず、講義開始と同時に、上記のサイトにアクセスし、前回のセミナーの内容に関する小テスト(4~5問ほど)をやっつける。
これらに正解すると、最終試験結果にエクストラポイントとして加算される。

小テスト1回につき1点。今回は4問だったので0.25点/問。

2025/02/21

統計学 第1週


統計学セミナーの第一週に出席してみて、想像していた内容と違うことがわかった。

つまりせっかく日本から持ってきた、私が大学時代に使用していた教科書はあまり役に立たないということだ。

そのため備忘録として講義内容のまとめを記す。

2025/02/16

セメスター2にむけて

 ※画像クリックで拡大


次セメスターの時間割はこのようになった。

まず、選択科目は履修を回避した。

1セメスターで英語、スペイン語を取り、1週間の時間のやりくりがにっちもさっちもいかなくなった経験の反省からである。


また、選択必修である体育は取るのをあきらめた

当初金曜に体育、前期と同じ「ファンクショナルトレーニング」を履修登録したが、参加希望者がコース開講人数に満たなかったため、キャンセルするよう履修登録期間最終日前日に連絡を受けたからだ。


当然、そんなタイミングだとほかのスポーツはどれも満杯になっているし、そもそも専門必修と重複しないスケジュールのものも最初からそんなにあるわけではない。


なので2年の前期にでも改めてファンクショナルトレーニングを取ろうと考えている。

ほかの専門科目スケジュール次第だが。


ーーーーもくじーーーー

Pre-Registration Period

Registration Period

寮の契約更新

Taj カード

ーーーーーーーーーーー

2025/02/15

フライト:トルコ航空2


激しい時差ぼけのまま2週間ちょっとを日本で過ごし、ハンガリーへ帰国した。

今年の札幌は1月~2月としては異常な気温で、日中プラスになることもしばしば。

札幌は部屋が暖かいことを別にしても、気温は中も外もブダペストの方が寒く感じる。


日本でスマホのバッテリーを交換したので、8年選手の私のスマホも25時間の移動に充電なしで耐えられるようになりハッピーである。


往路:Turkish Airlines + Jetstar

2時間15分:フライト(ブダペスト → イスタンブル)

1時間50分:乗り継ぎ

11時間20分:フライト(イスタンブル → 東京)

2時間15分:乗り継ぎ(ターミナル移動)

1時間45分:フライト(東京 → 札幌)

19時間25分:合計所要時間

セメスター4 前半戦終了

  写真:プレゼントした日本酒のお返しのスパークリングワイン ウクライナボーイにお呼ばれして、彼の友達(ロシア人)の家で宅飲みをした。 昨年末にもお邪魔した のだが、今回はスタートがそもそも 15:00 時で、エンドレスじゃなかったので、気楽に参加できた。 この日はインテシブウィ...